ゆうべの酒日記

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2009年02月03日(火) 「これは誰にも言っちゃだめだよ」って嬉しそうに話はじめたことが一点

昨日は、午前中は新システムの仕様説明会みたいなのでほぼ潰れたわけだけど
それにしても私の所属会社の仕事ってグズグズだということに気づいた。
「検索したとき該当がない場合なにも反応がないのはちょっと」って。
仕様にないからってそこでレスポンス返さないってのはどうなのよって。
基本中の基本じゃないのかなって。

しかも、入力の土台となる通貨リストがソースに直打ちってどうなのよと。
私が見てる感じ、この会社よく買収とかするから取り扱い通貨が年に何度か増える。
その都度、改修するか書類申請&実績用入力でごまかすかという感じらしいけど。
まあベンダーとしてはオススメできませんて言わなきゃならないポイントだったのではって気がしたりしなかったり。
マスタとか作ると関連で作業が重くなるから料金も発生するわけで、依頼されなかったからやらなかったってだけなのかもしれないけど。
どっちもこっちも大丈夫なのかなって。
先方メイン担当者さん、病気で会社来なくなっちゃって、後任の若手さんすり合わせとか引継ぎであわあわだし。

既存のシステムも正直あり得ないほどバグだらけ(※数字に影響はない)だからいいんだけども
それにしても関係がなあなあ過ぎないか?

と思いつつ、午後は所属会社のほうの経営方針説明会へ。
一番広い会議室で100人くらいぎゅうぎゅうで話を聴いた。
親会社グループ内のどっかの会社と合併して急場をしのぐ方針らしい。
この会社って、変な等級のつけ方があって、それは同じやり方をしてる会社との合併だから、そんなに複雑な変化はないけど
でも勤怠管理システムその他は統合しなきゃならないからやっぱり大変らしい。

よくわからんけど、会議室見渡しても知らない人ばっかりで、自分の会社という気がまったくしないので、正直どうでもよかった。
いま「ビジョナリーカンパニー2」を読んでるわけだけど、私もこの会社も、偉大な会社とは縁もゆかりもないことだけはわかる。
でも今の社長は、私が面接受けた当時の副社長よりは遥かにまともそう。
あの副社長からは、正直バカだろうという印象を、なぜかとても短い時間に受けたものだった。

その間に、重大事件は着々と処理されていた。
会社に向かう地下鉄車内で、元ダンナさんの実家の電話番号の着信。
胃がんの元ダンナさん母のことが頭をよぎりつつ、出てみたら案の定コドモ。
消え入りそうな音量だったので、さあなんて励まそうと思い巡らしつつ
頑張って聞き取ったところ、「学校で携帯盗まれたっぽい」ってことだった。
とりあえず落ち込んでるので、データは諦められる・SDカードのバックアップは同機種がないと使いまわせない・会社終わったら一緒に新宿へ買いに行く
ということを確認し、一回目の電話を切った。

その後会議中に二度着信があり、
パパに相談した→学校に言いに行った→パパは犯人が知りたいと言っている→GPS機能って使えんの?
てなこと。
電話会社にサービス停止してもらった→リモートロックは電源切れててできませんて言われた→GPSもサービス申し込んでないからできるとしたらKサツ
→携帯の保険サービス使うなら交番に盗難届けしといて
と回答。

その数分後、また着信があり、
パパがYくんち(コドモの幼馴染のチョイわる男子)に行って「携帯盗った奴がいたらウチのポストに届けろって言っといて」と依頼→盗難届けはさすがに中学生に捜査が入るのは気の毒だからゴニョゴニョゴニョ
なんかコドモも落ち着いた声出してるし、元気回復してるっぽかった。
いきなりワルに疑いの目を向けてる元ダンナさんのやり方はコドモにデメリットがないのかしらと、aリトル不安になったけど、
んじゃあしばらく待ってみる?不自由だけど気を落とさないようにね、という感じの展開に。

新宿じゃなくて家に方向転換し、八百屋に寄ったりして帰宅したのは17時半くらいだったかな。
早いから、増田さんがビックリしてた。
説明会が16時から40分間くらいだったもんだから。

飲んだのは日本酒。
肴:柳田のあじ酢、肉じゃが、ちくわに海苔チーズ詰めたのと三つ葉茎束詰めたのを斜め切り、茶色いトーストギザギザ4分の1カットとガーリックチーズとパセリ、わさび海苔煎餅

7日に露出者のゲラが来るよとか手帳の本はホントに出るんですか?とか散歩本が一番早いかもしれないとか
どれか売れたらいいですねって話をひとしきりした後、ヘイヘイヘイ見たらまたキンキキッズだった。
カツンも出てた。光一のバックで踊ってた時代の皆さんは、輝きがなかった。
年齢が15とか17とかだったけど、若いってだけじゃ輝かないんだ、芸能界ってすごい、と思った。

終わったら増田さん就寝。
壁越しの鼾とガラスの少年の残音をBGMに辛ラーメンを煮て
唐辛子で真っ赤にして啜りつつ焼酎お油割飲みつつ累犯障害者の続き読んで22時に寝た。

夢はなんか見た。
脳内に部屋があった。部屋っていうか直方体なんだけど、ハンとかパンとかいう呼び名で、
そういうふうに呼び分けがあるのは、韓国か中国かの違いだった。
脳を使ってその中の何かを組み立てる私。
ダークなエメラルドグリーンにゴールドベージュみたいな色合いで背景黒。

増田さんが起きてる気配がして、時計見たら3時半。
何時?って聞かれて応えたりして、結局4時半起き。