ゆうべの酒日記

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2009年02月04日(水) 夢だけは調子が良かった

昨日は、朝は珍しく電車遅延に巻き込まれた。
会社では、なんだかコドモのことが気になってググったりググったりしてた。
16時から前日とは違う部分の仕様説明会が、別ベンダーさんにより行われたわけだけど
それがまあ、5人いるんだから全員に聞こえるように話さなきゃならないのに、1人に向かってその人にしか聞こえない音量で喋る人で
しかも説明受ける側も、疑問点リスト持ってるくせに、あらかじめ送ってないみたいで
すべての質問が「寝耳に水」みたいな状態で、そのたびに厚さ7センチくらいの仕様書の束をベラベラめくって調べてて
えらくロスの多い打ち合わせ?だった。
あと新人の美少女が、まだ直接ベンダーさんと口を利けない状態みたいで
というのは、これは仕様と関係があるのか違うのかっていう切り分けがあんまりまだできないみたいで
若手さんに一回話して、それが妥当な質問だったら若手さんがベンダーさんに通訳するといった感じ。
1時間半と予想していたものは大きく裏切られ、倍の時間を拘束されたわけだ。

そもそもこのシステム、たぶん情勢悪化により経費削減を言われてて、
元の担当者(もともと病気で欠勤がちだった古参が復帰し、しばらくして安定したのでプロジェクトを任された)が短納期で安くあげようとして
なるべく請求に結びつかないようなやり方をしすぎて、無理が出てきてしっちゃかめっちゃかになり
収集がつかなくなったところで心労がピークに来て、また休みがちになり、二週にいっぺんしか来なくなったので
若手さんが担当を引き継がされたという経緯。(そしてサブが新人美少女)
私はテストに参加するだけなのでお気楽と思ってたけど、部分的に仕様もかたまってない(入力メニューなのにチェックが一個もないとか)
のが判明し、グズグズなことになりそうな予感でいっぱいだし、みんな不安そうだ。

やれやれと思いつつ、帰宅したら20時。
増田さんが色々用意しといてくれたのですぐ晩酌。(新顔合成清酒)

肴:増田さん作がめ煮、市谷の魚屋のブリ刺としめ鯖、絹ごし豆腐に三つ葉とトマト角切りと削り節粉とブルサンチーズと醤油、おつまみくきわかめ

テレビ見た。ロンハーで、狩野エイコウがどっきりなやつ。
インドの牛乳屋さんの歌とか面白かった。

22時半くらいに寝た。
夢はいっぱい見た。

何故か事業部長に頼られてるような夢

マックでミセス仲間3人とスイーツを食べてて、一人は小学校高学年くらいの娘を連れて来てて
その子が誕生日らしくてケーキにロウソク立ってる。
ミセスは私も含め、安っぽい定番スイーツを食べ終わった。
二人は当然のように次のスイーツの注文へ。
私は、甘いもの好きなんだなあと傍観。
でも女の子がケーキを1ピースくれたから食べた。
食べきれないんだけど、このくらいの大きさのホールじゃないとお祝いっぽくないのよね、とママミセス。
えー、うちなんか12cmで充分お祝いしちゃってますよと私。
あ、表の席空いたから移動しましょうよとミセス。
洋館の中庭みたいなところで私は向かって右奥に座った。建物の渡り通路みたいなのが向こうに見えた。

コドモが滝川の学校に入るかなにかで新しい部屋に一人で引っ越した。
その部屋を見に行っていた。
かなり広いし新しい。
クローゼットに私か母の昔の服があったりした。
これだけ広さがあればー、コドモでも散らかさないで暮らせるかなと期待した。
しかし滝川は遠い。
私もこっちで仕事探そうかしらと考えたり。
同じフロアの間仕切り越しに、別の住人の居住空間。
落ち着いた感じのインテリアに、ちゃぶ台の上のおひつ、味噌汁が入った鍋にはふたがしてある。
女の人なんだろうなと思ったら、奥の部屋から声がして招かれる。
やはり、母親くらいの女性で、向こうは私のことを知っていた。
でも、わりと寝たきりに近い様子。
病気で面影がないけど、石坂薬局のやっちのママだった。
今は一人で暮らしているという。

二度目の結婚をしている私に大泉洋が好意を持ってくれていた。
なんか守ろうとしてくれてて頼もしさが新鮮だった。
撮影中の清水ミチコが大泉洋に声かけてきて、隣にいる私の目をじっと見てたけど嫌な感じではなく。
安心感がいっぱいで、元ダンナさんも現ダンナさんも大泉洋好きだったはずだし、いいかな。
と思ったところで増田さん携帯のアラームが聞こえて完全寝坊の5時55分。