ゆうべの酒日記

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2008年11月25日(火) 今週土曜日出勤だったかな

昨日はマッサージから帰宅したら増田さんがおらず、母から来たメールに返信したり。
増田さんは古そうなぶ厚い本を小脇に抱えて帰ってきて、私を見るなり
「あ、いいじゃないですか」とか言う。
「え、そうですか?なにもしてないのに?w」って応えたら
「行かなかったのぉ?」ってガッカリしてた。
でもマッサージは行ったと伝えると、少しほっとしてた。

私がストレスためると自分に返ってくるから、なんとかしときたいんだろうなあ。
かわいらしい。

元ダンナさんも、そういうとこあったなあ。
でも「これさえやっとけばOKみたいに」勘違いされてたり思い込まれてたりで、意外と迷惑なタイミングだったりとかして。
気持ちは有難いと思うから従うんだけど。
それで満足しきっちゃうから、ズレは修正されなかったな。

なんか似てるなやっぱり。言わなきゃいけなかったんだ。
年季とか暮らしてきた環境(地方から出てきてることとか)で、増田さんのほうが、比較的少なめな口数で共感に到りやすいのはどうしようもない。

自分は前より楽になってるんだな。エゴ発見。
こういうのに気づくと小人のガンコじじいが力を振り絞って心臓を圧迫してくる。

そんなこんなで飲んだのは、増田さんが昼にドンキで買って来てくれた日本酒。
肴:がんもと小松菜煮、里いも少なめイモ煮に鮭刻み柚子ネギ混入、けんちょ、厚揚げニラだれ大葉2枚

紅白の司会が決まったニュースを見てて、いつも年末ってどうしてる人?(紅白見る人?)って聞いたら、
そうだ年末の帰省どうするぅ?って言われた。

それこないだ決めましたよねってことだ。
前回の山口訪問の際に、自然とやるのが難しかった常識(習わし?)面と、
増田さんがいつもと違って何もしない(布団山の部屋間移動とかも70過ぎてる小さいお母さん任せで本読んでたりとか)人と化してた点とを伝えて
そんなにたくさん泊まるのはしんどい(一泊先帰り希望)と、前回と同じ説明をして、前回と同じように不満顔された。

たぶん自分が一泊で帰ると角が立つから、付き合ってほしいんだろうな。
なんか実家に居づらいらしく。
どうも両親(特に母)に対して堅苦しいような思い込みが拭えないみたいで。
自分と親の経年変化ってものをわかってないっぽい。帰ると当時の感覚そのままになってる気配。

対人対物の立場感が不思議なんだよな、増田さんワールド。
人間も動物も親も、たぶん物心ついたときに察した立場から変わってない。
実際は変わってるんだけど、増田さんの脳内で変わってないから結局変わってないも同然。
だから赤ちゃん見ても犬みても「あのひと」って言うわけね。
肉とか魚とかもそうなのかもな。
まるごとの魚とか、肉の部位とか想像するとダメだし。
ある意味ピュアだな。

そんなこんなで、21時の番組が始まる頃に、私はメール処理しながら海苔チーズかじりつつ日本酒もう一杯。
21時半ころ、もう寝たかな?と寝室覗いたら、やりすぎコージー見て面白がってた。
翌日に備えて私も布団に入った。
しばらくヘアカタログ眺めてたけど、さほど興味をもてなかったせいか眠気に襲われ撃沈。

夢は、ハッキリクッキリ見たんだけど、3時頃、起きちゃってた増田さんを寝ぼけながらなだめすかしてたら忘れた。
森三中の村上さんが店員してる店一式があって、それをもう一つの店一式と取り替えるみたいな夢だったとは思う。
店一式は青っぽくて、なんとなく電気屋なのかなと感じた。

私も覚醒感が増し、増田さんがイビキをかきはじめたところで起き上がったら4時過ぎ。