ゆうべの酒日記

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2008年09月28日(日) そしてそのまま夜が明けた

昨日は、昼までは買い物行ったりなんだりしてた。
昼ごはん後はテレビ見て掃除して14時半くらいに家を出発。
元我が家のパソコン(の、たぶん電源ユニットが)が壊れかけなので修理に出すため立会い。
それはいいとして、相変わらず元我が家が散らかっててブルーになる。
元ダンナさんの家族がゴハンなどせっせと作って運んでくれているのだけど
元ダンナさんは昔からそういうのに何故かまったく手をつけないため、今回も鍋一杯の豚汁が腐敗してた。
栄養いっぱいだったはずの具沢山のそれを始末。

コドモはそのうち運動会から帰って来た。
なんかいつもと違ってものの言い方が挑戦的なのは、たぶん学校モードを引きずってるせいなんだろうなと思ったけど
後から思えば、パソコンがしばらく使えないことへの苛立ちだったのかもしれない。
ママってうちに来るたび怒ってばっかり、って言われた。

出てってから怒り気味だったのは前回(どうでもいいことで仕事帰りに家まで呼び出された)と
今回(少しは片付けたらどうなのよ?って)だけだと思うんだけど、「ばっかり」って言われて憤慨。

そんなこんなで、何度も謝ってる大昔のこと(死ねって言われたとか首絞められたとか)とか蒸し返されたりするウンザリな口論大会(コドモの脳から抜け落ちてる事件の原因をイチから解説)に発展。
出て来てからこんなことなかったのに、このごろ会い過ぎだっただろうか。

そうなのだ、一緒に住んでるときはこんなふうにしょっちゅう猛烈にたくさん言葉を発してた。
わかるように伝わるように脳味噌フル回転でたくさんの単語を駆使してた。
それでも半分も伝わってないことが判明したときの激しい疲労感といったら…

増田さんともそういうのあるけど、さすがに50歳なのでコドモに弄する言葉と比べたら5分の1くらいで済んでるし、
3回に1回くらいの確率で後からわかってもらえたりもする。
そうか、幸せになってるんだな。

なにはともあれ方向があまりにも不毛な感じになってしまい、
コドモも寝転んだきり起き上がりも着替えもしないので
予定していた豪勢な外食は保留にし、お金を置いて謝って辞去。
数日前から楽しみにしていただけに、ショックがでかかった。

コドモが最後に言ったのが「ネットカフェでも行ってこようかなあ」だったので
ホントにコドモはパソコンがないことで頭が一杯だったのだ。
コドモと和やかに美味しいゴハンを食べることを夢想していた私とはかなりの温度差。

帰り道、どっかで飲んで行こうかなあとか思いつつ、増田さんからのメールに「早く帰ります」(※GSの会の司会に行ってる)とあり
いじさしさに軽く和んで、家飲みすることに決める。

そうなのだ、こっちはものすごく執着してるからって、あっちもそうだと思ったら
もうそういうステージじゃないのだ、あっちは。
昔はママーママーって、こないだ病気のときもママーママーって、そんなだったもんだから勘違いしてた。
ほんとにあっちから連絡してきたときだけでいいくらいなのかもしれない。
こっちの罪悪感とか、きっとあっちはウザいだけなのかもしれない。
私と私の親の関係も結構そんな感じあるし。そうなっていくんだな、だんだん。
だから、一年に二回くらい会う田舎のやさしいお祖母ちゃんみたいな存在になったほうがいいようだ。
もうあんまり寄って行くのはよそう。

そんなことを思いつつ、生協で98円のさんまと750円くらいのジョッキ生6本パックを購入。
帰宅して、食欲沸かなくて2品支度。
肴:さんま焼いたの、小松菜きざんでレンチンして削り節としょうゆ

テレビ面白いのやってないなあと思いつつ飲んでたら肴が切れたので
追加肴:カラっとさせたコロッケとキャベツ、レンチンしたギョニソ

5本目飲んでたら増田さん帰宅。今までのGSの日と比べて超早いと思ったら、ごちゴハンについてかなかったらしい。
(いったいどうしたんだろう?)

アド街見ながら増田さんが買ってきたコンビニのサラダ寿司みたいなのをもらう。
増田さんはサッポロビールのロング缶飲んでた。
あと残ってた日本酒。

何時かわかんないけど普通に寝た。
4時くらいに起きちゃって、なんか寝れなくなったのでメールチェックしたらコドモから4時にメールの返事が。
何の頓着もない感じだった。(やっぱり温度差あるなと思った)

増田さんも起きちゃってて、暗い中で調子のおかしい換気扇を調べてたら後ろから急に声をかけられてビビった。