ゆうべの酒日記

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2008年09月29日(月) 会社だー

昨日は、少し生まれ変わったような気分で過ごした。
というか以前の自分?もしくは本来の自分のペースが急に戻ってきたような感じか。
一緒に住んでる人が変わっただけで、若干寂しいのは誰と住んでても一緒なのだとわかったというか
子として生まれて来て更に親になってしまった以上、子もしくは親と一緒に住んでいたとしても、寂しさみたいなのは付属品なんだと理屈が自分の中で通った。
配偶者はそんなに心の根幹を揺さぶらないね。
肉親みたいに思えてくるまでは経過の間柄だからかな。
日々発見があるといいけど、止まっちゃうとうまくいかなくなる気がする、個人的に。
とりあえずフラットに幸せを享受する心の体勢が整いつつある感じか。
まだ葛藤はするだろうけど、考え方の軌道は真の方向に近づいてると思う。

とりあえず朝は10時くらいに「まるえい」の日曜朝市に天然酵母パン目当てで赴いた。
ほかの商品も一通り流し見ていたら、「これは安い買わなきゃ損!」ていう立て札が両側に置いてある鮮魚コーナーがあって
どれどれ!と思って駆け寄って見たら、どれもこれも値段が4桁。
何か食品じゃない高額商品(服とか靴とか)と目の前の魚がオーバーラップして見えた。

一方、助惣鱈の生たらこというのが半額になっており、その横には同じくらいの値段で真だらのたらこがあり(なぜあんなにデカくて真っ黒なんだろう)
助惣鱈のほうを買い求めて昼はたらこスパゲッティを作った。
生のたらこがあんなに塩蔵たらこと違うとは思わなかった。
今ググったら
「塩水に漬け込むことで、卵のタンパク質が変性し固くなることで、プチプチとした食感のたらこになります。このことを蛋白変性といいます。」
だって。

ゆず汁とか海苔とか大葉とか酒とか醤油とかバターとかで必死に何かをごまかして提供。
(刻みネギと紫蘇の実入り昆布も一緒に出した)

午後は張り切ってドンキに買出しに行った。
4リットル焼酎が切れかかってたのと、増田さんのリクエストでエビオスと亜鉛とマカ。
(前日のGSの講習会で講師が亜鉛とマカを飲んでると聞いて、甘えた顔でお願いしてきた)
亜鉛は安かったけどマカが高くて費用対効果を思うと眉間に皺が寄る。

合計で4900円も払ったので、もう今日は、というヤケな気持ちで韓国広場。
韓国春雨と二東マッコリ1リットルパックとエゴマの葉漬け缶を購入。
春雨は小単位の小分けになったのが置いてなかったし、全体的に見ても安いものが置いてない店になってたなあ。
お客さんは山盛りいた。
あ、白菜キムチだけは前より小単位のものが置いてあったりした。
(でも前からあった小単位キムチパック群は500円→525円に)

帰宅して、晩酌の支度。
飲んだのは二東マッコリと、ビール以外のものの味がする韓国発泡酒(ドンキで98円)ショート2。
肴:チャプチェ的なもの、小松菜ゴマ汚し、豚切り落としをレンチンしたキャベツで巻いてラップで成型してレンチンして半分に切ってポン酢、たらこ炒りこんにゃく

今思えば、こんにゃくは筋入り角切りを使ったけど糸こんにすべきだった。
あと、わさびおかきとか花豆とかも食べた。

バンキシャ見てスーパーからくりTV見て篤姫見た。
増田さんは堪えきれずに篤姫の終わりのほうではぐっすり眠っていた。
私も会社に備えて21時半には寝た。

夢では中央線で青梅で降りる予定だったのに、いつの間にか眠ってしまって「へろ○○」という駅まで来てしまっていた。
慌てて降りて、なんだかわけもわからずバスに乗り、これで戻れるのかとハラハラしていたら
うまい具合にすぐに青梅に戻れた。もう夜になっていた。

ほかの夢でも電車に乗っていて、居眠りしてハッと気がつけば、隣にいた女子高生らが
気まずそうに私を見ている。
私たちのお尻の下には何故か電車にそぐわない花柄毛布が敷かれている。
どうやら自分が寝ているあいだにオシッコしてしまっていたらしい。
駅員が来て、嫌そうだけど慣れた様子でタオル吸水していた。
できることなら全部自分で片付けたかった。

学校の保健室に父兄会みたいなことでバラバラと親たちが集まっていた。
父親らしき人が多かった。
でもなんか皆ハンターみたいな目つきしてて、少数の母親も妙にセクシー(杉本彩)だったりした。
ハプニングバーばりに、手を出してくる男も。
父親連中に対して、ここは学校なのに、と嫌な感じがした。
父兄には貧富の差とか家の事情とかがそれぞれあり、卑屈な感じで挨拶して逃げるように子供を置き去りにする母もいた。
コドモが持っているのは小枝ちゃんじゃなくて違う人形なのに、小枝ちゃんの木のおうちを買ってしまった私。

3時台に一回時計見て、首に負荷かかってる気がしたから枕使ったりしつつ
次に気づいたら5時少し前だったので起き上がり。