ゆうべの酒日記

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2008年09月27日(土) 足とか手とか揉んでくれた

昨日は仕事は暇で、定時をジリジリ待って退社して、駅で増田さんと合流して
仕事散歩の話など聞きながら帰宅。
飲んだのは市場価格1000円くらいのものを398円で仕入れた赤ワイン。
よく見るとコルクに結晶のようなものがついていて、増田さんがビビっていたので
亜硫酸塩(防腐剤)の結晶で要するに塩みたいなことだから害はないと予想で説明。

いまググったところ、間違ってたことが判明。

Q) ワインを買ってきて飲もうとしたところ、コルクに結晶のようなものがついていました。飲んでも大丈夫でしょうか。

A) 結晶は、糖分や酒石酸塩
ワインの成分は、約85%の水分、約10%のアルコール、数%の糖分、微量の酒石酸、リンゴ酸、ポリフェノール、ミネラルなどです。国産以外のワインは、ビン詰めされてから数ヶ月間以上してから店頭に並ぶことがほとんどです。その数ヶ月間、コルクが乾燥しないようにビンは横にして保管されています。ところが、店頭で販売されるときや家庭で保存するときはビンを立てた状態にしていることが多いので、コルクに付いていたワインの水分が蒸発して、ワインの中に含まれている糖分や酒石酸塩が結晶になることがあります。

酒石酸塩は口に入っても大丈夫
ブドウの糖分は、ほとんどがブドウ糖と果糖です。また、酸味成分は、酒石酸とリンゴ酸です。酒石酸は、ブドウに特有な酸味成分で、成熟度が高いワインほど多く含まれる傾向があります。この酒石酸とワインの中に豊富に含まれているカリウム、カルシウム、マグネシウムが結びついて酒石酸塩になります。酒石酸塩は別名酒石ともいい熟成の進んだワインでは、ワインの中に結晶のようになって現れることもあります。いずれも、もともとブドウの中に含まれている成分ですので口に入っても差しつかえありません。

亜硫酸塩はワインの品質が低下するのを防ぐ
ワインには、酸化防止のためなどに亜硫酸塩が添加されています。亜硫酸塩はワイン製造に欠かせないもので古くから用いられています。昔は硫黄を燃やして作っていましたが、現在は二酸化イオウを直接吹き込んだりしています。亜硫酸塩は、ワインに含まれている程度の量では全く無害であると考えられています。最近は、酸化防止に亜硫酸塩の替わりにビタミンCを使ったものや、製造方法を工夫して亜硫酸塩を添加しないワインも販売されています。なお、ワインに含まれている亜硫酸塩がコルクの表面で結晶になることはないと考えられます。


そういえば口に入れてみたけど、しょっぱくなかったしな。

それはまあいいとして、ワインがなくなったら日本酒も飲んだ。
肴:鮭中骨缶大根小松菜茎サラダ、炊飯器鳥にスイートチリ、イカ塩焼きそば、だし奴、増田さんが買ってきたゴリゴリしたスナックとか

料理意欲が失速してるので、ぐるナイで美味しそうな料理を見ながら食べることでフォローしようということに。
ヨンさまの店の料理ってえらい高いのね。

何時だったかな、忘れちゃったけど増田さんが弱いくせに家ではガブガブ飲むもんだから
ヘロヘロになって寝ていた。

私もヘロヘロで生協に行って米とコロッケ4割引5個150円と生鮭白子半額と油揚げ2割引を購入。
米研いで寝た。(22時半くらい?)

夢は、コドモと東町商店街を抜けて料亭でうまいものを食べようとしていた。
ひとつ食べ終わるごとに襖を開けて隣の部屋へ移動して次の料理を待たなければならない。
そうこうしているうちにコドモとはぐれてしまった。
表に出てハラハラしながら家に戻り、心配していたらどうにかコドモが戻って来た。
どっと疲れた。

母方の祖母のいる家だった。
私は相方(私より若い男で小柄)連れだった。
二人で何か性的なことをしたい気分なんだけれども、祖母(実際よりかなり若くて元気)の目から隠れた場所を探さなければならない。
玄関ホール?か風呂の脱衣所?みたいなところに鍵がかかるようになっていた。
そこで緑色のネット(オクラが入ってるようなやつに穴をあけて腕が出るようにしたやつ)に着替える私。
なんか興奮しながらスタンダードに前儀スタート。
そうだよこういうのが普通なんだよねと思いながら目覚めた。
もう8時で、増田さんは布団の上に座っていた。