| 2008年07月23日(水) |
他人を引き受けるというのは結局これの繰り返し |
昨日はホロスコープ的にすごくいい日だった。 何が起きるかなと思っていたけど、会社はすこぶる退屈で ちょっとTさんから調査依頼と勘違いと思われるツッコミがあったりした程度。
帰宅してゴハン支度してたらコドモ来訪。 ビューコロ見ながら飲んだのは、氷入れたロゼワインを大グラスに2.5杯。 肴:豚キムチ、かつおフレーク葱卵蒸し、冷奴にネギだれ
そんなに珍しい顔の人は出てこなかった。巨デブもいなかった。 64歳にして歯が二本しかないため老婆に見えるのが悩みっていう人が ミニインプラントとかいうので星由利子っぽい上品熟女になっており、それは心底成功に見えた。
コドモのカバンに朝ごはん用の鶏サンド入れて、徒歩で2丁目仲通らへんへ。 意外とホントにバーだったので、コドモが「お、おとなっぽいね。。。」という反応を。 イベント自体はお客もパラパラというか、ほとんど招待の人ばかりで採算取れてないしクオリティーにもバラつきがあり 誰が満足できるだろう?という感じ。 むしろギャラが出ないため出演者の不満の匂いに満ちているんだけど、 ムード自体は馴れ合いでマッタリ。 コドモもくつろいで笑ってた気がする。 (まともに2500円払ってたらリピートとかは厳しいだろうけども、無料だったので)
2人の30前後の女性が結婚祝い?か何かでお菓子をくれたということで、お礼を言わされた。 別にいいんだけど、私が貰ったという気はまるでしないので若干の違和感。
菓子はたぶん、増田さんが日々勢い良く消費するだろう。 そういえば前家庭は1個も手をつけないうちに腐らせるほうだったから、贈菓子は悩みのタネだった。
帰りは、コドモをパパとの待ち合わせ場所に連れてって見送って 増田さんと一緒に帰った。(すぐ着いた)
店ではコロナ1本しか飲んでないので何か飲もうと思い、ロゼは増田さん用に残したやつだからスルーして 紹興酒しかないなあと手に取った瞬間に増田さんが「紹興酒ついで」と飛んで来た。 (ロゼボトル半分あったのに水みたいに飲んだ模様)
弱くて後から苦しむくせに口いやしく欲しがる感じに嫌気がさし「自分でついでくださいよ」と眉間にシワを寄せてボトルを押し付け寝室へ。 増田さんも追って来て隣の床に入ったんだけど、また例のごとく大きな溜息ついたりバタンと寝返り打ったり存在感をアピールしてウザい。 「寝れないなら起きてればいいじゃないですか」と言って、タオルケットと供に隣室に避難。 ようやく静かにウトウトしかけたところに、増田さんが台所の戸棚からゴトリとボトルを取り出してる気配。 ハイハイ、と寝酒の定位置である仕事部屋から床部屋に引き上げる私。 その後も、何かボリボリ食べてる音で起きかけたりして、 さっきは「今日ほとんど食べてないけどもう食べられないし食べたくない」ってカッコつけてたくせにと思う。 (食べてないことに対して私のせいじゃないのに不満顔してたから何か作って出そうとして拒否された)
夢も、非常に不愉快だった。 市井を漂流するように暮らす増田さんがいて、社会的立場もなく特別な能力があるわけでもないんだけど、やたら女がいた。 私もその一人としてなんだかんだと面倒を見ているようだった。 若くて健気な子がメンバー?にいて、若いのに(他所の可能性もあるだろうに)可哀想だなと思っていたけど あるとき神社のお堂の中で彼女と増田さんが話しているのを聞いたら憤りを感じた。 たしか「増田さんは、私が充実感を得てないのはかわいそうだからって一晩中がんばってくれて」と彼女が増田さんに感謝していたんだと思う。 私も充実感を獲得させて貰ったことはないのに頑張ってもらったこともないので、私だけないがしろ!?と感じたのだ。 更に増田さんはアパートの大家から非常に毛嫌いされており、追い出されかかってる。 本人に自覚はないけど、あまりにも部屋を汚く使っているのと、女出入りとその物音が住民に迷惑なようだ。 軽く行き場のない増田さんはどうやらまた女を頼るようだった。 私の知らない道順を行く増田さんを追いかけてみると、途中でまかれそうになった。 でもカンで辿り着いた先は女所帯の一軒家で、おばさんおばあさん色んな世代の生活を通り過ぎながら奥に進んで行き ふすまを開けたら大竹しのぶ(50代)のひざまくらで丸くなって耳掻きされてる増田さん。 なんかもうこういう疲れ方はイヤだから離脱だなと考える私。
前夜のことに引き続き、増田さん嫌いを助長させる夢を見てしまい 寒くて起きた4時半。
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