ゆうべの酒日記

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2008年03月30日(日) 結構いじわるを言ってしまったり

昨日は朝ごはん作って食べて、昼ごはん作って食べて洗濯して、布団敷いてもらってたまに横になって
14時頃に増田さんは代々木公園の花見の集まりに出かけ、夕飯の支度したり本読んだりしながら
今コドモとダンゴになって眠れたら安心なのになあ、でも無理なんだよなあ、とか思ったりしていた。
術後の調子は全く悪くないけど、要するに気分的に落ちてる感じ。
術前の計画では、この日は一日布団の中で養生する予定で一週間前から重いものをコツコツ買って運んでおいたりなどしたのに
結局そうはならない現実というか家事がある(掃除は手術前夜にやったのでギリギリ我慢した)。
どこに行って誰と暮らそうが結局そんなもんなんだな。ていうことは前からわかってたけども。

とにかくコドモのぬくもりみたいなのが恋しい。
あの包容力。
いろいろあったし、いくらかあの輝きも失われてるんだろうなと思うと申し訳ないやら悲しいやら。
あれはあの子の強力な武器なのにと思うと。

のん気に構えてた増田さんにも、どうやらそういう私の気分がアピールされていたようで
何度言っても覚えなかった「エゴマの葉のしょうゆ漬け」を買って帰って来た。
あと花見で出たテイクアウトタイ料理(カレーとか生春巻きとかフリッターとか)も。

ただ、お酒が飲めないので食事はやっぱり楽しいと思えず、義務っていうか片付けみたいな感じで摂取。
なんだっけな、グリーンカレー、シェルマカロニサラダファイナル、生春巻き、なんかタイの揚げ菓子。

なんかダメだな。
基礎体温下がってるからたぶん生理が来るんだろうな。
PTSDっていうんだっけ。いやPMSか。

ネットして本読んで時間つぶして、増田さんが入浴したあと頭と体洗って冷えたので足湯して22時くらいには寝たか。
予想よりは案外すぐ眠りに落ちた。

夢はみっちり見てたけどほぼ忘れた。
でも天井がそれほど高くないホテルの晩餐会みたいなので、宍戸開か錠がトイレに立ったときに
パン(角食スライスになんか乗っててコンガリしたやつ)を丸ごと残してたので時間も経過してたし下げた。
そして控えで口にそれを放り込んで作業してたら同僚の親しい女子が、いいの?とか小声で言って来たので
別にいいのよ、とか言ってたら宍戸が通って、そうだよ別にいいよ、みたいなことを言ったので、そうでしょう?とかって私が。
あと何かお店でガラスケースから品物を選ぶんだったか。宝石とかだったかな。
銀座とかみたく、ビルの町並みだった。
特に嬉しくも悲しくもないけど、妙なたくましい自信と順調感のある夢だったと思う。

起きたら6時とか6時半とかだった。
増田さんの手の反射区をマッサージしてから起きてゴハンの支度。