昨日は結構充実した。色々仕事があったから。 爽やかな気分で帰宅したらまた夕飯の匂いがした。 パチンコやりすぎたから罪滅ぼし期間みたいなことでやってくれてるらしいけど どんだけ使い込んだんだろうなこの反省っぷり。
飲んだのはフリースタイルロング4。 肴:ジンギスカン野菜炒め、冷奴、漬けマグロ
テレビは、うたばん(聖子ちゃん)とか喰わず嫌い王とか見た。 喰わず嫌いで玉木宏の前髪分け目と反対側の隙間がすごく気になった。 相手は羽田エリカちゃんだった。 いつしか寝た。
夢は、水槽が並べて二つ置いてあって、鯉が入ってた。 全部縁日でとってきたか金魚屋で小さいのを買って育てたやつで みんな死なないで随分大きくなったなあと思って餌を少し与えながら見てた。 左の水槽は鯉たちが大きくなったので手狭な感じに見えた。 右の水槽には、鯉が一匹とカニが入っており、たぶんその鯉は病弱だった(餌も慎重に与えた)か何かで隔離したと思われる。 カニは最初小さかったはずだけど今や料理で出てくるタラバガニくらいある。 鯉もでかいのでいい勝負だけど鯉は表面が柔らかそうなのでカニにやられるんじゃないかと心配だ。 と思ったら、カニが鯉に乗った。鯉が乗せたまま泳いだ。 相棒みたいな感じなのかな、と思ったら、無邪気な鯉から赤ちゃんの手が出て来てカニ脚を千切って口に入れた。 食べようとしたんじゃなくて、赤ちゃんだから口に入れちゃうみたいな行動だけども、千切るのはやめてと眉間に皺が寄った。
次の夢は、大麻の大通りにある音楽バーみたいなところに顔出したら、店の人が朝からいそいそと夜のイベントの準備をしていた。 サルサの外国人アーティストを招いているらしく、それがすごく楽しみな様子だった。 あとで会社の広報のニュースで見たことある有名なアーティスト(おじさん)だったことを思い出した。 そんな大物のイベントなら、あの辺鄙な町にわざわざやって来る人もいるのかもな、と考える私。 そして勉強堂で「風と樹の詩」を立ち読みする。 黒い髪の方が金髪の方に恥ずかしそうに野の花の大きな花束をあげており 金髪は、大人になったら本物(バラの大花束に慣れてる)をちょうだいねと言いながら微笑んでた。 パラパラめくったら、そこでは黒い髪の方が幼馴染みたいな女の子と交際していて金髪が目撃してた。 更にパラパラめくったら、可愛い双子の幼女が登場していた。 もっと先の話はどうなるのかなと思って続きの巻を探したらなくって、代わりに番外編みたいな双子の幼女の本がみつかった。 結構長いこと売れてないみたいで、色あせてる感じだったので付録のプラスチック背表紙?を組み立てて取り付けながら、 ハッと売り物だったことを思い出し、勉強堂のおばさんのことをチラっと見ると、怒られるかと思ったら何か違うことを言われた。
次はハルタソの一家のところにいた。 サザエさんと関係ない方のイクラちゃんみたいなとっぽい父がいて、週末なので一家や仲間と鵠沼海岸に集結してオールナイト花火をすると予告していた。 ハルタソの妹(19くらい)やら弟(26くらい)やらがワイワイついてった。 ハルタソは私がいる間残るって感じですぐには行かなかった。 私はその晩どこか家族旅行か何かに出発する予定になっていたので帰らなきゃならなかったのだ。 たしかイクラちゃんみたいな父が、送れないけど帰れるか?みたいなことを軽く心配していてくれた。 見れば家(テラスハウス)のテラスから新千歳ナントカって駅が左に見える。 「こっちじゃなくてあっちの新所沢駅から行かなきゃだめだからね」と妹が言っていた。 ハルタソがミニストでアーモンド味のソフトクリームを買って来てくれて表を見ながら食べた。 そして気がつけば私は眠り込んでいたようで、目を開けたら夜で、ハルタソまで寝ている。ソフトはたぶん溶けただろう。 私のせいでオールナイト花火に行けなかったんだと思って後悔。 すぐそこのキッチンでコンロに火がついててプラスチックザルに入った水切りしてるらしいエビがのってた。 あぶねー!と思って火を止めて、見るとザルとエビは何故か無事で、私は何かを思ってエビを流水に晒した。 そしたらいつのまにかザルからエビが消えていた。 キッチンの広いカウンターにはオールナイト花火の差し入れ用なのか、綺麗に作ったご馳走がたくさん並んでいた。 そしてエビは、キッチン下のダストシュートあたりのところに散らばっていた。 あーあと思ったらジップロックに入ったエビイカがたくさん冷凍してあるのが目に入り、ちゃんとストック作って置いてあるんだなと感心。 そのうちハルタソが起きて、犬の散歩に行くと言った。 夜が明けてきて、ハルタソ弟が「花火中止になったぜー」と眉間に皺を寄せて帰ってきたりしてた。 犬の散歩は、すぐ近くの浅瀬まで行った。 犬は大小小と三匹いて、私は一匹(カメムシっぽい形)に見覚えがあり「でっかくなったねー」とか言った。 水位がふとももまであるところまで犬を連れて慣れた様子で入って行くハルタソ。 犬ってデフォルトで水平気なのかやっぱり、と納得する私。 爽やかな日光を浴び、ハルタソの色白がますます白く見えつつ茶髪もキラキラと透けるようだった。
外人の少年少女(大人みたいな)がいて、女の子のほうが宇宙人か何かなのか、はめると何でも?できるようになるコンタクトみたいなのを持っていた。 男の子はそれを貰って持っていた。 宇宙から来た別の組織みたいなのがそれを狙っており、男の子は逃げていた。 組織の研究センターみたいなところに入り込んでしまったりして、プランターの陰に隠れたけど丸見えじゃね?と思ったら 意外と見えないらしく、カナリ至近距離に近寄って来た一人の女研究員だけが気付いて 何故か男の子を隠してくれたりした。 コンタクト(3〜5枚)は結構大きくて、手のひらくらいのサイズがあり、円周からクルクル剥けるようになっており、 逃げてる時に割れたりしないのかなと思ったら、スライムみたいに丸められたりした。 組織も似たようなコンタクトを開発中らしく、それもスライムみたいになったけど粗悪品なのか色が濁ってた。
アラームでビクっとして起きた。
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