昨日は、いや昨日もボチボチと過ごした。 近頃私が心のオアシスにしている王子風な同僚?が本社からちらっと来ていたことだけがトピックスって感じか。 でも事業部長と部長が三日連続で姿を現し若干景色がウザイのでプラマイゼロ。
帰宅したらまたまたダンナさんが夕飯こしらえてた。 ビール買ってきて欲しかったのに帰ってきちゃった、などと奥さんみたいなことを言われたので買いに出た。
飲んだのはフリースタイルロング4。 肴:肉野菜炒め、冷奴、みりん干し焼き魚、明太しらたき
ダンナさんはデフォルトで火力を強くするクセがあり、火加減を憶えた料理以外はだいたい焦がす。 というわけでみりん干しは焦げてたけど食べた。
テレビは愛エプと銭金を久々だなーと思いながら見た。 コドモに白髪抜きを断られたらダンナさんが上手に10本くらい抜いてくれた。 (オレほどないよ、って言ってたけど慰めだろうか) そのあと憶えてないってことは寝たんだろうな。
夢では、いいとこの奥さん風な私がいて、松ちゃんと一緒の現場におり、そこそこ気安く話したりできていた。 たぶん現場は「ガキの使い」のような感じがした。 現場がそろそろ終わりっていうときに誰にも聞かれないようなタイミングで「結婚せえへん?」と 少し離れたところに立っている松ちゃんが振り返りながら伏目で言った。 いや私結婚してるの知ってるよね?と思ったけど松ちゃんと結婚したらコドモも喜ぶ気がして応じた。 家に帰る道々、ダンナさんにこれをどう切り出したらいいものかとブルーでしょうがなく 中途半端な田舎道、右側の街並みは昔は営業してたけど今はやってない店ばっかりで 紺色の旗みたいなのを入り口の両側に出して営業している和食屋が一軒あったと思ったら 旗に「ナントカくんを殺したのは国だ!」「ナントカくんの父が心中を語る講演会は○月×日!△□党」と書いてあったのでますますブルーになる。 そしてダンナさんに事情を話して離婚を願い出た後、ちょっと待てよなんか企画臭くないか?と思い始め スタジオに確認に行ったら他にも今回の企画で被害にあったプチセレブ主婦みたいな人が何人かいて、友達に介抱されていたりした。 聞けば、今朝企画参加のお礼ハガキみたいなのがディレクターから届いたのだという。 離婚したのにどうしたらいいの!?と怒っていたので、ほんとそうですよねえと相槌を打ちながら、 ダンナさんまだ許してくれるかなと自分のことを考えてる私。
アラームで起きた。
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