ゆうべの酒日記

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2007年05月23日(水) 疲れが溜まって来た実感

昨日もいつも通り、暇だったな。
前日具合悪そうだった前の席の営業?は金曜も休んでたけど昨日も休んでた。
そしてついにその隣の席の人も病気の輪に巻き込まれて休みだった。
私の隣の隣の席の女の子が「営業?さんマスクするべきですよねえ」と言って
私の隣の席の男の人が「あの咳は異常な感じだったよなあ」と応じた。
隣の隣の席の女の子は確か金曜日、具合が悪いと早退したので、もしかして伝染りたくないというアピールだったのかなと思いきや
「私帰ってすぐ寝て朝まで起きませんでしたよ」と言っていたので、具合が悪くなりかけて安静にすることで事なきを得た風だ。

それはいいとして、帰宅したらダンナさんがまた夕飯作ってくれてた。
飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:肉野菜炒め、冷奴、コーンバター、焼きビーフン

ごはんを食べながら、家族の食べ進み具合を観察しているダンナさん。
そして「こっちのほうが微妙に美味しいから」と自分の肉野菜炒めをコドモに食わせるダンナさん。

テレビは1トン家族と芸人歌がうまい王を見た。
ペナルティが優勝してた。
どうもあの番組は審査員にも台詞のある台本が配られてる予感がする。

さあドラマが始まるよってところで寝た。

夢では、ゲームセンター併設の簡易宿泊所みたいなところに泊まっており
ゲームセンターでエアホッケーか何かをしていたら、どこかを壊してしまったんだかでゲーセン主の中高年女性が弁償しろと息巻いてきた。
たいしたこともないのに5万要求されたか何かで、こっち(ダンナさんかクドウくんあたりと一緒にいた)も色々言い返した。
言い返したお蔭でその場はどうにかなったけど、よく考えたら宿泊所を追い出されやしないかと、行き場のない身として後から不安になった。

家族で遠くに行って、家に帰ろうとしていた。
川を乗り合いのボートで行くという手段があることをその場で知って、乗り込んだ。
出発すると、たくさんの人が乗ったボートはすぐに沈み始めた。
流れに逆らわなかった私が一番遠くに流された。
コドモが心配なので、そのへんに人が沈んでないか確認しながら川の中を戻った。(水深120cmくらい)
沈んでる人は若干いて、手を貸して立たせるけどコドモじゃないのを確認したらどんどん進んだ。
ボートの場所まで遡ってもコドモは沈んでなかったので堤防に登り、道に出ようと角を曲がったら
コドモがずぶぬれで壁に寄りかかってて無事だった。
次はダンナさんを探そう!てことで道に出ると、路肩にダンナさんの荷物のいらなそうな物(スーパーボール山盛り入ったビニール袋3つくらい)があった。
それを見て、なるほど船が沈んだのは余分な荷物のせいだと思ったのかなと考えると同時に
自分が台所の引き出しの中身(スプーンとかフォークとか)をそのまま荷物に流し込んできたのも相当負荷だったろうなと反省。
ふと見ると、ダンナさんがどこかから自転車を拾って戻って来ていた。
あと2台拾って自転車で帰ろうとしているらしかった。

かなり大きな荷物(布団一式とボストンバッグ程度)を持って駅の待合室にいた。
待合椅子に荷物が広がってしまっているところに中高年女性2人がやって来て、場所を占領していることを責められた。
自分的にもこれは迷惑行為だと思ったので、荷物の中から買い物袋みたいなものを取り出し
散らばっている細かいものをそこに入れて一つにまとめることにした。
その様子を見ていた先ほどの女性達が大荷物の事情を聞いて来た。
本当は単なる帰省とかで深い事情は無かったけれど、ワケあり顔をして笑ってみせたら「亭主のところから夜逃げしてきたのね」みたいな納得のされかたをした。
すると「事情といい、子供の年齢といい、うちの娘とそっくりだわ」と美人気味な方の中高年女性が言い
卵の黄身かなんかで汚れた駅の外の木製テーブルをきれいにするのを手伝ってくれたり、漬物をくれたりした。

起きたら5時5分前だった。