ゆうべの酒日記

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2007年03月02日(金) 今日も東西線か…

昨日は木場での派遣会社営業との待ち合わせに5分ほど遅刻。
早く着くと前回のように一階ロビーで営業と世間話して時間潰すことになると学習していたせいか
急ごうという気が、さして起きなかった。
そして案の定、一階ロビーで少し時間潰し、9時きっかりに該当階の受付ホールで内線する営業。
そして私の引渡しが済むと帰って行った営業。
私一人で来ても良かったんではなかろうか(通常はそうだし)と疑問でならないけど、
これは紹介予定派遣なことと関係あるんだろうか。

期間後正社員になることが決まると派遣会社には二ヶ月分の給料だったかが入るんだったっけ?
派遣社員に翌月末支払いしている会社以外、常に前倒しで支払いが発生する業種だから
まとめて金が入るかもしれないのは嬉しいだろうけども
とりあえず最低三ヶ月は派遣気分でオーケーだよねと楽観していたら
会議室で新入社員と一緒に入社説明みたいの受けて、名刺と日付印と文房具が支給された。
自己紹介とか、自宅までの略地図とかも書かされた。

そしてそのあとフロアに通され、事業部長の目の前の空席に座って書類書きして
「まだ向こうの入館申請取れてないから今週はこっちにいてもらう感じかな」
とか言われ、とりあえずすることないからボーっとしててよ的な空気の中
親切な人がグループウェアみたいなの開いてくれて、
「社員の名前と顔でも憶えとくといいよ10時になったらワラワラ来るから」
なんてことで、おかげさまで時間が潰せた。
その後、汎用機→JAVA移行の案件の調査を手伝ってやってと言われ、やり方を教えてもらうも
かなりのフィーリング説明だったので、とりあえず着手。
やりながら何かが違うと思い始め軌道修正したりしながら、
どっちにしろ予定外なわけだから急ぐことはナシとマイペースで作業して一日が終わった。

帰りは新入社員(1名)くんと一緒に地下鉄乗った。
昼ごはんのとき(事業部長らと4人で食べた)子供さんの話してましたよね?
失礼ですがおいくつですか?
と言うので、子供の年齢聞いてるのかと思ったら私の年齢だった。
答えたら、僕と同じくらいかと思ってましたよー!すごいなー!と言われたけど絶対真に受けられない。

彼は23歳の元アビバのインストで、インストラクターなのに営業ノルマがあったらしく
しかも正社員なのにボーナスが出ない会社だったらしく、今度はボーナス出たら親に何か買ってやりたい
と言っていた。
(最初は寸志だろうと内心思った)
出身は茨城で大学は3年間柏で1年しか東京の校舎に通ってないから東京は不慣れだとのこと。

話してるうちに彼の乗り換え駅の大手町で私も降りた。(ほんとは一本で帰れる)
3日間霞ヶ関通いしたため、大手町=乗り換えとインプットされていた。

帰宅したら18時半近かったけど、まだダンナさんはいなかった。
でもゴハン支度が終わろうという頃には帰ってきた。
飲んだのはグリーンロング4だろうか。
肴:ハンバーグ、目玉焼き、きゅうりとプチトマトのサラダ

テレビは会わせ屋みた。
7人の親がいる私、まだ見ぬ実父母に会いたい!(52歳?女)
とかいうのと、
突然引き裂かれた母親に会いたい!(28歳女)
というのだった。
後者は、北区だったか埼玉だったかの人なのに、数年前弟を連れて北海道に移り住んでいる。
そのへんの事情に興味があったけど、そこはスルーだった。
とりあえず前者は母が死んでて姉と会えてよかった。
父が勝手に一番小さい依頼者を乳児院に預けたため、母は一緒に暮らしたくてずっと探していたけど行方がわからず
死ぬまでそのことを言っていたと姉が言ってた。
姉も妹のことを記憶しており、一人だけ苦労させたという思いからかゴメンねゴメンねと謝っていた。

終わったら寝たんだったかしら…
コドモは9時半頃帰ってきて、そうだ「うたばん」見て「食わず嫌い」みて「拝啓父上様」見て寝たんだ。
拝啓の終わりの歌が変わってた。(前の歌のほうが軽快で良かったように思う)

夢では、えっちゃんとかイマイさんとか、その仲間のヤンキーっぽい女の子とかが出てきて
彼女等は一族で何か水商売的な家業を営んでおり、老人も介護しており、
議員に何か訴えているけど聞き届けられずにいて
なぜか私はその議員が街頭演説しているときに、成人用紙おむつを二個、正面切って投げつける。
私はその議員に対して恨みを持っておらず、何でこんな芝居がかったことやってるんだろ?
という恥ずかしさがあった。
成人用紙おむつは使うつもりで回収した。
私んちはコドモがまだ小さく、それで遊んで半分に破いてしまったんだか、
青くこんもりした高分子吸収体がむき出しになった。
大人の尿量に合わせるとこんなにデカくなるのかー、と思った。
私の騒動の噂を聞きつけたんだか、えっちゃんが「ももやま」の集まりに是非参加してよと言って来た。
集まりと言っても家族的に付き合いのある、ごく内輪のお祝い事のようだし
私が行っても浮くこと必至で、しかも「ももやま」って聞いたことないけどどこ?と気乗りしなかった。
「ラブホテルみたいな名前で嫌なんだけど、一応箱根のちゃんとした旅館だから」
とえっちゃんは言った。
箱根だと遠いので、仕事もあるし益々断りたくなった。

一度起きたらまだ窓の外が薄暗くて、5時19分とかだった。
トイレ行ってまた少し寝て、次に起きたら外も明るくなってて、6時。