ゆうべの酒日記

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2007年03月01日(木) 今日は木場出社

昨日は洗濯して片付けして、午後から結局また裁判所行った。
着いた時間が14時とハンパで、あんまりないなーとメニューを見てたら
中国人と日本人が被告の詐欺があったので行ってみた。

平成12年に姫路で風営法違反だったかで罰金刑になってる夫が日本人
平成14年から練馬やあきるの市でヤワラ整骨院他数店を実質経営していた妻(表向きは夫が経営者)
ちなみに妻(中国人)には母も常に一緒に経営に携わっていたらしい。
で、今回は整骨院が不法滞在の無資格中国人にマッサージをやらせていたにも関わらず
保険適用院として市や区から、治療回数を水増しするなどして6000万を不正に得ていたと。
聞き間違いかもしれないけど、同期間に客から支払いを受けた金額は58万とか言ってたような。
彼らは上海に家やらマンションやらクリニックやらを持っており、それを売って現在2000万くらいは地方自治体に弁償していると。
だから起訴はされてないと。
今後罪を償ったあと、どうするわけ?君たち。
みたいなのがテーマだった。「審理」っていうのはそういうものなのか。

ちなみに検事の女性は同じ法廷(801、待合室もない小さい法廷)で
14時か13時半からの詐欺審理と二連続だった。
そっちのほうは、被告の中年女性(白いロンスカスーツにブローしたポニーテール)が終了後に何か怒鳴ったりしており
何事?と思って外で次の裁判の傍聴待ちをしていた私がドアを開けて覗いたときには
「子供が可哀想でしょう!!」と小学校の制服を着た五厘刈りの男の子(小4くらい?)をつかまえて叫んでいた。
まあまああなた、もう終わったんだから、と弁護士か誰かがたしなめており、
気まずさに思わずすぐに扉を閉めてしまったけど
出てきたとき弁護士がため息をついて肩をすくめていた。

帰宅したのは17時前くらい。
コドモと偶然表で会って、一緒に家に入った。
ダンナさんもすぐ帰ってきて、飲んだのはグリーンロング4だと思われ。
肴:鶏ハツにんにくバター炒め、温野菜サラダ、プチトマト、明太子

テレビは何見たか忘れたけど、翌日のことを考えて早く寝たに違いない。
あ、愛のエプロンかな。

夢は、「松岡焼豚」のパッケージの台紙が
スパイの応募用紙になっていて、私スパイには応募しないけど
何かそれを記入して完成し、本物のスパイの男が記入を失敗したと言って
私に「諦めようかな」みたいなことを言ったので、大丈夫だよみたいなことを私は言った。

修学旅行なのか少年少女集団で船の旅してて、喉渇いたねってことで飲み物売ってるとこを探す。
よく見ると中華屋やら物産展やら甘いもの屋やら色々あった。
日本語喋れるヒッピーみたいな外人男がいて、なにやら青いキャンピングカーと一緒だった。
まず台所のようなものが現れ、それは超合金合体のようにみるみる形を変え
立派なカウンター型の売店になった。
そこへ昔船の旅で世話になった綾戸智恵が登場した。
私の顔を覚えていたようで、「元気そうやん、あの子は元気?なんてったけクドウくんか?」と言った。
たぶん私の名前は覚えてないんだなと感じた。
彼女によると、外人は「オレはやれるゆうてきかないから、いっちょやらせたった。ほんまにやりよったわ」とのことだ。

昔いた会社だった。
トイレに行ったら広かったんだけど、ぎゅうぎゅうに便器やらマッサージ椅子やらが並んでて
マッサージ椅子類は女子社員で埋まっており、便器は水を流してないのとかあって
タンクの上にまで尿がかかってて汚い。
狭いので気をつけて通らないと自分についてしまいそうで、そこで用を足すことはキッパリ諦めることにした。

みなしごの少女が2名いた。みなしごだというのは後からわかった。
本をいっぱい借りて読んでるようだった。
普通にチャイルドルーム的なところで他の子達と遊具て遊んでいたところ
みなしご発作みたいなのが1名に起きて、もう1名が心配してその気持ちに寄り添った。

起きたら6時。