ゆうべの酒日記

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2007年02月28日(水) 明日はアレだけどあさってから早起きだ

昨日は、洗濯して今月の内職終わらせたあと、高木や行って辛子味噌食べて、それから霞ヶ関へ。

メニューみたら風俗関連のが同じ法廷で二つ連続。
これ興味あるなと思いつつ、時間が早かったので何しようかなと
思わず視界の片隅に入った大法廷の傍聴券待ち行列に加わってしまった。

誰の何とかさっぱりわからなかったのだけど
始まってみればフューザー?のコジマ社長の。

「詐欺」って書いてあったのは入り口で見てたから、
詐欺師の言い訳聞いてみたい!と思ったら企業ものかー
とガックリしつつ、今回とにかく気になったのは
隣の若い(だけで輝きはなし)女の子のダルい挙動。

メンヘル系の子なら、人と距離を置くんだろうなって気がするんだけど
なんかその子はダル過ぎて今にも私にもたれかかってきそう。
私が落書きしてるのをたまに覗き込んでくる様子も遠慮がなく、
正直そこはかとなく怖い。
明らかに見たくなさそう&つまんなそうなのに一向に出てかないし…

それはそうと、知らなかったけど大法廷は長い。
結構夢中になっちゃって、ホントは3時半くらいで出る予定だったのが
気がつけば4時半過ぎてた。
私と同時に、飽きちゃった男子二名も途中退場してた。

でもとりあえず作法もわかったし、次また暇ができたら行けるねこれで。

ちなみに裁判ウォッチングのコツとして学んだことは以下のこと。
1.初審を選ぶ
2.個人vs個人を選ぶ ※好みの問題
3.大法廷(10X号)は避ける

と、ここまでmixiコピペ。
ホントはコドモが学校から帰ってきたら(16時)家族揃って制服を買いに行くデーで
法廷出たとき16時半過ぎてたのであせった。
前日はそんなことなかったけど、大きい事件の裁判は法廷入り口で手荷物検査とかあって
カメラ付携帯は預けなければならず、私が他に持ってるのは腹時計くらいだったので時間がわからなかった。
一番遅くても17時だろうお役所だから、と思ってたのでノンビリしてたってのもありつつ。

地元駅には20分ちょっとで着いて、家族と地元制服屋で合流。
案の定何着も試着が必要で、でもとりあえず既製品で買えた。
制服の他にも体操着(長短)と上履きと指定バッグも必要なことを教えてもらって買った。
合計6万弱。
カード使えなかったけど、体操着の名前刺繍が仕上がったときに残金持ってきてくれればいいですよと。

そのあとダンナさんが奢ってくれるということで、ステーキ屋行った。
飲んだのは生2。
肴:生ハムサラダ、なんとかかんとかステーキ150g、付け合せのチリポテト?

ダンナさんは家まで私とコドモを送って、そのあと実家に遊びに来てた自分のお姉さんを練馬まで送る。
コドモは買ってきた大塚愛のチューリップのCDを聞いてて
私は「芸人歌がうまい」を見てた。
飲んだのはグリーンショート3?

そのあとダンナさん帰宅。
今週妻がと秘密の花園を見てから寝た。
コドモとダンナさんは「翼の折れた天使たち」だったかを見てたようだ。

夢は、何人かの知り合いらしき男と川原道っぽいところを歩いており
一人(眼鏡で小太り癖毛)が何かに不満を爆発させて暴れ出し
灯油タンク(北海道の家庭に据え付けてあるみたいな)っぽいものをウオーっと放り投げた。
そしたら落ちた場所で何かに引火して、数人が命を落とす事故になったようだった。
その後連れの中の一人の阿部寛の部屋が「女が喜ぶようなステキ部屋なんだってねー?」
と話題に上り、じゃあ来る?って話になって皆で行った。
住所的には「産業町」ってとこにあって、最寄り駅は飯田橋、見た目はログハウスみたいなアパートだった。
有名芸能人なのに、共同生活みたいな感じなんだなーと思い、中に入ると
入り口が変な具合に浮いているみたいな不思議な作りになっていた。
室内もロフトっていうかなんていうか、室内に壁的な仕切りはなく、床の高低でエリアが分かれてる感じ。
でも安普請ぽく、木製の床がギシギシいったり人が乗ったらたわんだりした。
でも窓から見える景色は海で、隣は大きな工場みたいで、そこは臨海工業地帯なんだなと思った。
室内の向こう側に隣の住人の部屋の入り口が見えた。
顔を出したのはマギー審司と他二名くらい。
そういえばテレビで阿部ちゃんとマギーが共同生活してるって聞いたことがあるなと納得する私。
隣の工場を覗きに行った。何かの用事で行くことになったんだったかな?
ウサギ型みたいな産業用ロボットがなにやら数台うごめいて働いており、作業が終わると自分で収納場所に戻り電源切ってた。
すごーい!と思って奥見てたら、博士っぽい人がいたりして、なるほどここは研究施設なんだなと納得。
そのあと阿部ちゃんの部屋でくじ引きになってる硬めのサキイカ?みたいなのを発見し
さっきの事故のサキイカを取り出した。そうすることでなかったことになるのだ。
アキちゃんとか同僚とかがわらわら部屋にやってきて、アキちゃんが阿部ちゃんに後ろから抱きついたりしてる。
さっきまで阿部ちゃんは紅一点の私にちょっかいを出してたけど、もう来ないなと思った。
何でか忘れたけど私は中高層ビルの上に一人でいた。
8階建てかなにかで、床面積は狭い。
何かを丸く収めようと思いつつ、地上に灯油タンクを放ったら、落下したところでまた引火したのが見えた。
とりあえず人のいないところで広くはない範囲で燃え尽きた。
あー、何かが焼け焦げたけど、さっきの事故みたいな被害はなかったよね、よかった。
と思った。

まだ寝たい、と思いつつコドモもゴソゴソしてたし、ごはんの支度のために起きた7時数分前。