ゆうべの酒日記

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2007年02月27日(火) 明々後日から早起き生活か…

昨日は、この光景とも今日でお別れかーと思いつつちゃんと作業してたら
昼であがっていいですよ、今までどうもありがとうございました。
と上司に言われ、差し入れのドリンク類置いて終了してきた。

そのあと最後はどこ行きたいかな?と考えて「お茶漬け専門店ごとう」に行った。
メニュー増えてた。
前は鶏飯オンリーで次に豚飯が増えて(でもすぐ売り切れ)
今回は蛸飯(炊き込み)と塩鶏飯と牛飯ってのが登場してた。
レモンを絞って食べる塩鶏飯食べて、湯島図書館の本読み終わって返却して丸の内線駅から霞ヶ関へ。

裁判所に入ると法廷ウォーカーにとってのメニューみたいなのが
手荷物検査の間の次の間にあって、
よくわからないなりに選んでたら「明渡」っていうのがあったので
=占有系か?と思って7階の該当の部屋へ行ってみたら、
関係者以外誰一人いなかった。
(というか被告および被告代理人も10分近く遅刻)

そして内容はぜんぜん占有じゃなくて、むしろ相続を契機に起きた系。
こういう身近なトラブルって身につまされるわ…
と思いながらカバンに入ってた薬局のチラ裏に落書き。

それが全長1時間半くらい。

最後まで見てて「しみるね」と感じたので、ハシゴを決めて
1時間半前にエレベーターで若いウォーカーがぞろぞろ降りてった4階へ。

そこはどうやら刑事の間だったらしく、傷害・覚せい剤・わいせつ罪など
万人に人気のありそうな内容ばかりで満室もいくつかあった。

開廷してから30分経ってるけど、まだいけるかな?と思い
満室札が出てなかった覚せい剤の間に入ってみた。
しかし時すでに遅く、「それでは次回わぁ」と若いメガネっ子裁判長?
が日程調整に入っていた(=終了)

被告人は「他に行き場もなくて気づけば構成員に」という感じの絶壁坊主。
(薬の抜けてる覚せい剤中毒者?は特に見るところもなく)

といった感じで裁判所を後に。
明日は9時から1階の部屋にて村上ファンドの裁判があるようだ(抽選)
ちなみに霞っ子倶楽部も阿蘇山大噴火もたぶん目撃しなかった。

と、ここまでミクシイからコピペ。
最初に見た裁判の要約↓
目黒の大衆居酒屋・大樽が昔本店として使っていて現在倉庫化してる物件(五反田駅ガード下)の大家さんが亡くなり
あんまりボロだし使ってるんだかなんだかもわかんないし、別のこと
(会社を退職したので自営で不動産屋をやりたい)に有効利用したいから明け渡してくれないかと
物件を相続したらしき息子夫婦が訴えている、というような内容だった。
でも大樽側としては、前から言ってる雨漏りさえ修繕してくれれば店舗として有効利用したいんだと
だから継続賃貸借キボンなんだと。
刑事事件と違って普通の人の利害関係を巡る裁判なので、裁判長はどっちに肩入れするべきか悩むだろうさ。
たぶん弱者救済の立場から、法人である大樽(有限会社三つ、店7つ)よりは
一応は一般人である地主夫妻の方に傾くような気がする。
被告の代理で出てきた大樽の取締役(経理事務=社長の内妻?)は60歳くらいの細い普通の冷静なご婦人で、
平成元年とかの昔のことを根掘り葉掘り検事に訊かれて気の毒だったけど。

帰宅して、コドモとマルコが部屋で遊んでて、私はメールチェックとかして、
そのうち二人は公文に行き、ダンナさんから「遊んでくるわ」と電話があり
飲んだのはグリーンロング2ショート2とかそんなとこ。
肴:銚子おでん缶、かにかま、平目(焼)

平目だかカレイだかはデカくって、半分で飽きた。
テレビは、絶対みたい講演会、だったかで、松居一代が出てた。
すごいお芝居調でビックリしたけど、色々大変なエピソードの中に
突如として現れた救世主二名がものすごく気になった。

でも番組の最後に、松居さんの話の中に出てきた中国人漢方医は現在行方不明で
中国人鍼灸師は亡くなってるので問い合わせないでくれとテロップが出た。
ヤンキー先生の講演も放送されたけど、そっちはさほどインパクトはなかった。(いつもと同じだから)

そのあと東京タワーなど見て、コドモが帰宅し、弁当箱を受け取って寝た。

夢は、おばあちゃんとか(お兄ちゃんやら)と住んでて、おばあちゃんと二人でゴハンの話とかしてた。
夕飯はお寿司にでもしようか?とおばあちゃんは言って、でも私はお掃除のおばちゃんから
透明の筒(蓋はピンク)を貰っていて、それはコンドームで、それ持ってダンナさんの家へセックスしに行かねばと考えていた。
夕飯までに間に合うかな?と思ったので、おばあちゃんに、
ゴメン今日遅くなるかもしれないけど出来るだけ夕飯までに帰るようにする
と言った。
そうかい?と残念そうに言いつつ、冷蔵庫を開けるおばあちゃん。
冷蔵庫の中には押し寿司らしき包みがあって、押し寿司食べたい!と思う私。
そしてダンナさんのとこ行って目的果たして、どうせなら子供作りたかったな、って言われ
あっ、そうかコンドーム使わなかったらできてたかもしれないのか、と残念になった。
何か扉の横に、電気の配線めいたものがひしめいてる棚があって、何か飛び出してるのが気になって
少し形を変えたら電気がつかなくなって、もう一回やったらまたついたりした。
誰か(掃除のおばちゃん?)が見てて、何か指導?された。

起きたら7時9分。