「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年11月30日(月) 配置

 東京へ行っている間に貯まった郵便物の中に本の料金を振り込んで下さったお知らせ封筒が2名分もありました。私のミスで確認が出来ないまま日にちが過ぎていたので遅れてしまった方には電話で連絡をしました。お二人とも「日記を読んでいたから…楽しみにして待っていました」と返事を下さいました。振り込み詐欺などが横行している世の中。遠方で初対面の方もいらしたので「楽しみにして」という言葉が心地よく響き、私もいつもやさしく生きようと思いました。
 本について、郵送用の文章を作っている時に気付いたのですが、私の本はどの章から読んでも大丈夫だなぁと思いました。ちなみに、理想の父の一人でフランス人哲学者ルソーが『エミール』(上)の始めにご自身の本について同じようなことを書いているので、彼と同じ書棚になれべられる本のような気がして嬉しくなりました。と言っても私のものは、ここをこうするともっと読みやすかったかなぁという反省の中で浮かんだ発想なのです。あらっ?ルソーも同じだったのかしら?


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