「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
名古屋に戻って2日経ちましたが、時々子ども達の事を思い出して話をしたくなります。そんな時、私は過去から目標にしていた事、つまり本を作りそれを持って謝罪しに行った。今のところ、私に出来ることは出来たのだョ。そして今、ひとつの区切りが付いて次の段階に入ったのだョ…と伝えて切り替えます。朝よりも昼より切り替えが出来るようになっているから大丈夫なのです。これからも、どこに居ても子ども達を手伝えるように生きよう。私に必要なことは傷ついた心を癒やす作業を続けること。これが出来て初めて楽な私が広がるのです。 それにしても、子ども達のことを思う時の気持ちは何でしょう?こんな好奇心を持ち始めたのは今年2009年2月にベトナムから帰国して間もなくのことでした。人が自分よりも小さな生き物にやさしさを引き出されるのは自然なことだと思うけれど、赤ちゃんはそこに居るだけ愛らしいのだけれど、我が子はその中でも特別な感覚になる。それはなぜ?現代にあるものでは説明できないような温かい感覚になるのです。 こんなことを考え始めて半年目くらいに「子どもは私自身の遺伝子の一部を持っているから、私の遺伝子が同じ遺伝子を持つ者に惹かれるのかな?」というところまでたどり着きました。このことは自己満足の推論なのですが、どこかのホームページでも同じようなことが書かれてありましたので既に科学の世界で何かしらの証明がされていることなのかもしれないのですが、その自然な反応のようなものは社会では「親子の愛情」と呼ばれていると思います。 午後は寒さ対策を兼ねて模様替え。と言っても1畳幅もないキッチンと6畳一間の小さな我が家。玄関から部屋の奥まで直行で歩いても9歩の我が家。チョチョイのチョイで移動する事が出来るので簡単です。 部屋は日照時間が少なくて冬は寒いのですが今のところ大丈夫ですし、この小ささと古さが気に入っています。仮に、子ども達が私の家に来る時は、見た目の問題上で引っ越さなくてはいけないのかな? 4人の子ども達の母は過去、お金がたくさんなければ生きていけないと思っていましたが、今では少しのお金と小さな部屋を楽しんで暮らす生活が出来るくらいに自由な心で生き、そんな私に自信を持っています。私は私の暮らしのありのままを子ども達に見てもらえたら…と思っています。それに自由に生きる母を見てもらえることは私の喜びにもなります。 人は雨風をしのぎ体温調節が出来れば星空の下で眠ることが出来ます。私もいつか、寝袋で外で寝てみたい。
|