「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日はWordで本紹介のページを作りました。この頃「私をアピールする方法」を探しているせいか顔写真を入れたくなりました。私は昔、自分の写真が嫌いだったのです。でも今は自分の顔が好きです。PRらしくなってきたファイルに「ねぇ、見て見てぇ〜」と人々に見てもらいたい気持ちが湧いてきました。幼稚園くらいの子どもが楽しく描いた絵を人々に見せて、出来た事を実感したくなるような気持ちかなぁ?今日はその“絵”を大人の私が飽きるまで眺めました。 夕方には二人の子どもから手紙が届きました。写真が3枚。うち1つの背景に、見覚えのある子どもの絵が映っており、泣けてきました。涙が出たのは自然な感情だからいいのだけれど、その絵に悲しい思い出があった記憶はないのに泣いているのが不思議でした。人は常にあるものに対して何かの刺激を受けるのだから、別れた時のしまい込んだ悲しみの一部を又感じたのでしょうか。ちなみに2年近く前に子ども達から初めて手紙が届いたときにも泣きました。こちらは感激の涙。…私は言葉にできない感情を涙という形に変えているのですねぇ。涙を流すという行為は感情表現の一つで、今日の涙も私の気持ちのひとつだったのです。 休憩時間に先日の有志会のテープ起こしをしています。人々の心の声は貴重です。物事の根底を見据え社会がよりよく変化するために残しておきたいと思います。起こした声をホームページに載せていれば、約7年前の私のようにどなたかの心に響くこともあるかもしれません。これからも心の事を語るスペースを作っていこうと永遠に続く未来を思い描いています。それは、私に出来ることのひとつ・私のしたいことのひとつ。
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