「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年08月23日(日) うれしい偶然

 今日はグランドで野球をしました。
というのは、私が壁投げをしていたらボールがグランドの中に入ってしまいボールを取りに行ったその時ちょうど、あるチームが人数が足りなくて試合が始められずに困っていたのです、ボールを取りに入った私に審判さんが「彼女が出たいと言ってるよ」と冗談のように言いました。私は最初、本当に冗談だと思ったので笑って通り過ぎました。でも、すぐ後で(もしかしたら本当だったのかもしれない)と思い、グランドへ戻って「人数が足りないのですか?」と聞きました。
すると、審判さんがもう一度「彼女は朝から壁投げをしていたから、どう?」とメンバーに聞いたのです。何とうれしいことでしょう。私も「私を使って下さい」とお願いしました。そして私は、メンバー代理ということで試合に出させていただいたのです。
 ライトを守りました。球は来ませんでしたが、守る体制は「打たれたボールは全部私のボール」を意識していました。懐かしい気持ちもしました。
 チームの方は私に打席も与えて下さいました。私は3ボールまで見極めました。そのあとストライクを見送ったので次は振ろうと構えていたら次もボールだったのです。私は塁に出ることが出来ました。そして、相手チームのエラーで2塁まで盗塁もしました。最近私の運動時間はうんと少なくなって体力は駅の階段に息切れする時があるほど落ちているのに、私は2塁という目的地点に到達出来たのです。セカンドを守っている方が「来たなあ」と言ってニコニコし、私もニコニコして(私が2塁まで届くようにエラーをしてくれたんだ)と思いました。そのあと遅れていた選手がいらしたので交代してベンチに戻り、試合出場は終わりました。あっという間でしたが、本当に楽しかったです。
 たまたま壁投げをしていて、コントロールが悪いせいでボールが飛び込んで…。まさか試合に出れることがあるなんて…。これからもこんなチャンスがあるかもしれないのなら、もっと走れるように、土を蹴って走ったり壁投げをしたりして遊んでおこうと思いました。私を使って下さったチームの方、ありがとうございました〜。


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