「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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昨日は印刷代のことが気になりました。私は借金をお願いできる方がまだ浮かびませんし、知っている方に借りることが出来たとしても、状況によって急に返してと言われた場合にびっくりしちゃうと思い、そのアイデアは足がすくみました。それでも本は作りたかったので、無料出版をうたっている某社にファイルを送っておきました。 と言っても、私の文章は出版会社が「無料でいい」と感じる文章とはまず違うでしょうし、きっと「いくら払えますか?」「全て無料で」「それでは無理です」で終わると予想していました。 でも、今日はその会社に断りの電話を入れました。ネットを見ると、出版会社に原稿を送る方の中には数軒の会社を利用している方もいるようですが、私は「1こずつ」が大切だと思ったからです。 電話では断る理由を聞かれることもなく、あっさり終わりました。オーダーする人がたくさん居るからお客が一人減るくらいはなんでもないという感じでした。セキュリティーパスワードで固めて送ったファイルが人質になって金銭を要求される事もなく安心しました。インターネットって便利です。
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