「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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育成会。準備していたことを語っているうちに言葉がばらばらになりました。全部語ろうとして力が入るということは、そのことが私にとってまだ途中の状態だからだと思います。 最後の方でノーベル賞受賞者・益川さんの新聞記事を語った自分を材料にして何を言いたかったのかを確認しているうちに、人が成長する姿を拝見したいと思っていることに気付きました。私は今まで6年間心の作業を続けてきたのだから、癒えた分だけ語る材料を持っていることは当然。そして傷ついた自分も残っているから右往左往する時がある。そんな私は他者が成長される姿を拝見したいと思っている。このように感じるのは、自分がしてきたことの確認につながるからのように思います。それに、ある人の心が成長する瞬間に立ち会うことが出来る空間は、一般社会では経験できないことだと思いました。
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