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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
昨年2月ベトナムに来て以来、適度な学びと遊びと飲食と、適度に書くということを続けてきました。「作家」というのはこもっているとか一日中そのことを考えているとか言いますが、私の場合は体が悲鳴を上げてくれたおかげで一日中机に座っているとか、一日中そのことを考えているという生活にはなりませんでした。健康な生活の気持ちよさがわかるせいか、こもりそうになっている自分に違和感を感じて切り替えられるときもありました。先日、一般社会の側からの私への見方を知ったときは「何が何でも本を書き上げて真実を伝える」と思いましたが、そのように思う自分の心を覗いた後には、その気持ちも消えました。(もちろん自覚できている分だけですが)。本については、このような毎日の中で出来たのが11月に入るまでの分です。
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