「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年05月21日(水) 文章の書きかた

 最近、文章の書き方を変化させて楽しんでいます。
 ある文章の形を表現するときには、「ですます調」・「である調」の二通りに分けるそうです。他に「敬体」・「常体」や「ていねい体」・「ふつう体」とも言うそうですが、前者は表現が難しいので、使う人は少ないそうです。プチ Writer の私も、後者の方がやさしく感じました。
 それぞれのメリットは、「ふつう体」ではリズミカルなテンポを、「ていねい体」ではやわらかさを読む側に感じてもらえることだそうです。私は、リズムとやわらかさとどちらも取り入れて書くことが出来るようになりたいと思いました。
 ちなみに、ひとつの読み物の中に、「ですます」と「である」は Mix になってもいいそうです。私の過去の文章では、これが混在しがちだったので安心しました。
 ただし、過去と現在の時制が混ざっていると読みつらいので、こちらの区別は大切にしています。
 ところで、一人の人の書いた文章は、その人のものなのですねぇ。著作権とはこういうところから生まれていたのですねぇ。そして、そのその持ち主さんはどんな形にも広げることが出来るということなのですねぇ。以前聞いたことはありましたが、今日改めて、新しい知識を得た気分です。
 そして、過去はつらさから逃れるために書いていたのに、今は書くことを楽しんでいる自分もうれしいです。


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