「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年05月19日(月) 境界線

 学校の帰り、プールに行った。着替えの場所の設備は日本よりも少ないけれど、水着に着替えて階段を一つ上がったら、そこに、青いプールサイドが広がった。“水深1メートルから4メートル”、アメリカで行ったプールと同じだ。
久しぶりの水。浮いてみたりもぐったり、プールの底をなでてみたり。水深3メートルまで行くと耳が痛くなったけれど、2メートルまでは軽くいけるのだ。魚がいたらなぁなんて思いながら遊んでいた。人が少なかったこともあり、水と戯れるには十分だった。
そろそろ帰ったほうがいいなぁと思いついたのは1時間くらい後のことだ。そこへ、まだ遊びたいと私。どちらの気持ちを大切にすればいいか自分と相談することにした。
二通りの自分を探ってみたら、最初のほうはチャイルドで、後の、自分のすることを知っているのは、大人の私だった。
そして、私は今自分の望んだように動く能力があることを確認して、プールを後にした。

 午後は、この頃調子の悪いPCの中を調べながら、まとめの作業を進めたけれど、パソコンの調子が悪いので、あちこち触りながらの作業だった。
夜になって気が付いた。どんなことも、一つずつすることが大切なのだ。
私は今、いろんなことが出来る。そして、丁寧にするということを、もっと練習したほうがいい。いつも丁寧に生きよう。


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