「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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10時ごろから自転車で散歩に出た。大きな道路に出てすぐの赤信号で停まったとき、後ろから通過したバイクに、足を引っ掛けられて転びそうになった。信号が変わって周りに押されるように走り始めたけれど、まもなく、びっくりした自分をそのままにしていることに気付いて自転車を止めた。驚いたままの私は、「怖かったね」の言葉を待っていた。それから、「転ばなくてよかったね。気をつけて走ろうね」と続き、新しい気持ちで自転車をこいだ。 地図の上では、2 thang 3通りから、Duong Ly Thuong Kiet 通りを左に曲がってまっすぐに行くと、どぶ川に突き当たる。そこまで行くことが出来たら、帰りは川沿いを走ってくるはずだった。ところが、道は行き止まり。空には雲が広がっている。来た道を引き返した。 すると、行く時には気が付かなかったけれど、2 thang 3通りの手前の路地に電気製品のお店が並んでいる。電気の配線やドライバーなど、電気関係の小物もあり、買い物に来たお客さんでにぎわっていた。 路地を離れてしばらく行くと、ドリアンが一までで一番安値の1キロ 6000 ドンで売っていたので、買ってみることにした。お店のお兄さんははじめ、[どれくらい買うの?」と尋ねてくれていたけれど、そのうちに返事をしなくなり、「売れない」と言うように首を横に振るようになった。「どうして買えないの?」と尋ねても、もう返事をしてくれない。そこへ違う男性が来たので、そちらの男性に、「6000 ドンのを一つください」と言ってみたら彼は、とげとげの皮の中から実を取り出して売ってくれた。 そのまま帰っていたらトラウマになっていたかも知れないから、待ってみてよかった。
午後は、まとめをした。夕方はいつもより早めに仕事を切り上げて、グローブを持って散歩に出た。近くの空き地の入り口を探して歩いたけれど、わからい。一時間くらい散歩して、ヌードルを食べて帰ってきた。 ハウスキーパーの女の子に、ベトナムの人たちが使っている共同コンロを使えるかどうか聞いてみたら、ガスボンベを自分で買ってくれば使えると言ってくれた。料理が出来るかもしれない。聞いてみてよかったな〜。
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