「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年03月25日(火) 明日を浮かべて

 今日の授業は、2時間ずっと、自分の家の住所と電話番号を伝える練習をしました。それから数字の言い方です。1から1,000,000,000までをベトナム語で。1の数はある時から9に変わって…。どこかで見た風景。研修生さんたちと勉強したときと同じだったのです。
 でも私は途中から退屈になりました。研修生さんも退屈だったのかなぁなんてことを思いながら大きな声で数字を読みました。

 ところで今日は、ベトナム語で語る Teacher でしたので、女の子が一人、始まって 10 分くらいのうちに、分からないから帰ると行って帰っていったのです。この様子は、私にはインパクトが大きかった。いろんな方法があってよくて、そして私も Teacher の言葉が分からなかったときにはオフィスを尋ねていきました。そして今は楽しめる自分を感じていますから、自分を伝えるということを日本を離れてからあと、たびたび学んでいるMamoちゃんなのです。
 休み時間には、どのTeacheerが分かりやすいかという話になりました。
 私はみんなの話しを聞きながら、どのTeacherのときも楽しめる自分を続けようと思いました。持続なのです。

 午後は、ネットで見つけた次の家の候補を見に、自転車で出かけました。家の持ち主さんとの待ち合わせ場所から家のある場所まで、その方のバイクの後から自転車をこぎました。15分くらい一生懸命こぎましたから、着いた時には「運動しました!」と声が出ましたョ。
 その家を見てみたら…。広さは今の部屋の3分の1くらいですが、なんと、たたみ一畳弱くらいの窓から明かりが差し込み窓を開けたら涼しい風も入ってくるのです。それに、小さいけれど屋上みたいなところに上がると、洗濯物を干す場所があって、太陽で熱くなったトタンの屋根の上を歩いていくと、家の下の道を眺めることも出来るのです。だから、夜には屋根の上にこしかけて星空を見ることが出来るかもしれないのです。(屋根から落ちそうになったら落ちる前に人を呼ぶのです)
 冷蔵庫と洗濯機は共同になっていましたが、このところ洗濯物を絞るのが大変になっているので、備わっているのはうれしいことです。
 ということで、住んでみたい気持ち80パーセント。残りの20パーセントの中身は今は書きません。もしもここで暮らすのなら、冷蔵庫は小さいものを買ってもいいかなぁという気持ちになりました。
 ちなみに、ベトナムの人の家の中は暗いのが当たり前のようなのです。でも自分の体を基準にすると、体は自然の光を求めているような…。ベトナムの人々は昼間に外に出てお茶を飲んだりお昼寝をしている理由は、こういうところからきているのかな〜と一人で納得している私。もちろん私の想像ですョ。


 夕方、パソコンを持って大学に行きました。大学に行けば wifiがあるので、ネットがつながるのです。私のパソコンもつながりましたが、ベトナム語Onlyなので使うことが出来ませんでした。
 ネットをあきらめてお友達と話をしていたら、日本語を勉強し始めたばかりの女の子が教科書を持ってきて、日本語の質問をして下さいました。
 ですが、内容はよく分かったけれど伝えるベトナム語が、私にはありませんでした。だから、ごめんねと言いました。でも楽しかったです。
 日本人以外の人は、日本語を話したいときには勉強して話す練習をしてから話せるようになっていくのですねぇ。私のベトナム語と同じなのですねぇ。なんだか面白いです。
 大学のお友達にやさしい日本語を話せる自分を大切にします。


 育成会のテープお越しをしました。
 語ったときの自分が浮かんで恥ずかしくなりました。それから、子ども達に書いた手紙を今読んで、この子達に返事を書ける状況に近づけるように動こう。生きていけることは分かったから、落ち着いて本を書ける場所を探して動こうと、明日の動きを浮かべた今夜です。
 


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