「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は初めてのTeacher。今迄で一番わかりやすくて楽しかった。 分かりやすかったのはなぜかというと、ベトナム語で授業をしてくれたから。他の人はわからなくて大変そうだったけれど、私にはとても楽だったのだ。 楽しかったのはなぜかというと、文法を説明するのに、あっちの人やこっちの人を例に出して、それからあっちのものやこっちのものを例に出して、つまり、私たちや私たちの持ち物を使って、ベトナム語の単語を使って、伝えてくれたから。どこかで見た光景。そうです。日本で研修生さんと日本語の勉強をしているときと同じようだったのです。だから、今迄で一番楽しかったのです。 一人ずつ前に出て自己紹介もしました。「Chao cac ban!」。DVDの ラン・フーンさんが浮かんでいました。
授業が終わった後、構内でご飯を食べて宿題をしました。それから2,000ドンのCheを買いに行ってもう一度構内へ戻って座ったら、そこに中国人の男の人が座ったので話をしました。その人は4ヶ月前からベトナム語を勉強しているそうだけど、会話の主流は英語でした。だから、私はベトナム語で話をして、彼は英語で話を。 私の場合は、ベトナム語を勉強し始めてから、英語がどこかへ行ってしまったかのように話せなくなっていたけれど、いつも聞いているとこちらも聞きなれてくるもので、理解できると今度は使ってみたいなぁという気持ちも沸いてきて。ということで楽しい時間でした。 しかし今日も暑かった。家に帰ってちょっと寝るつもりで横になって、気が付いたら1時間も経っていました。
夕方、ベトナムの妹と一緒に夕食を食べた。久しぶりの贅沢は、去年彼女と行ったレストランの Binh xeo 。直径40cmくらいある大きな Binh xeo。私もやっと、おいしい食べ物のお店を覚えました。(名刺をもらってきたからネ)。今度日本の心友が来たら招待しようっと。 ちなみに妹は、私のお昼ご飯は 5,000 ドンと聞いてびっくりしていました。5,000ドンのお昼ご飯、やっぱりお気に入りです。
妹は、今夜私に、自分の家に一緒に住めたらと言いました。私も安い家を探しているところだから、金銭的には魅力的。そしてお金のことだけではなくて、ベトナム人と触れ合えるということと、ベトナムの生活が見えるということも魅力的。 ただ、私は本を書くという目的があって、誰かと一緒に住んで一人の空間を作れるかどうかと自分に問うと、返事は出来ませんでした。それで今も迷ってる。境界線を作れるかどうかの、私の問題なのです。
妹は出会った人との関係を大切にしたいと言いました。私も同じ気持ち。そのために、私の心に耳を済ませて、自分を一番大切にするということをしぃよう。
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