留学先での独り言

2006年05月08日(月) おぉ○○、貴方はどうしてそんなにお馬鹿なの?

今日は呆れたのを通り越して無力感を感じた。

相変わらず新しい学校からのI-20を待っていた。そし
てポストを覗くとそれらしきものが。開けてみると
確かにそうだった。しかし、、、

入学する日付がやっぱり間違ってる。

ことの始まりはこうだ。元々秋入学を希望していたが
担当の教授が「来れるのなら早く始めてくれないか」
と言うので、夏の後期から行くことにした。そう、
早く来るように要請されたのである。

後日そこに行くことを伝えた上で、夏からの入学は
問題ないですよね?と質問するとその先生からOKの
メイルが着たが、案の定事務レベルでは何もしてな
く、大学院オフィスからは秋入学許可の通知が来た。

何度か学部の秘書と大学院オフィスの留学生担当
(と言ってもさらに別に留学生オフィスがあって
I-20はそこが受け持つ)とメイルのやりとりをし、
結局全部自分で全てやること、そして何が必要なかが
判明した。メイル無視も含めてこれをするのに2週間。
それでも文句言わずに必要書類をわかり次第すぐに
提出した。これが4月18日。

これでひと段落着いた、と思いきやこの大学I-20を
もらうのに自分で申請しないといけないことがわか
った。そんな手紙やメイルを一つももらわなかったが、
たまたまその大学のウェブサイト見ていて発見した。
それでも腐らずに必要書類3つ提出。これが4月25日。
念のためI-20を担当する方に入学時期を変更した
こと、そしてその提出書類をスキャンしたものをさ
らに添付し、I-20を作成する際は日付に気をつけて
下さいと前もってメイルしておいた。このメイルは
学部側の秘書と大学院オフィスにもccしておいた。
結局これに返事はなかったが、5月2日にI-20の用意が
出来ました、と言うメイルがあったので、あぁやっと
出来たかと思っていた。

しかし結果は冒頭の通り、自分が憂慮したことを
先手先手をとって防ぐべく行動したのに、相手はもの
の見事に、そしてある意味予想通りに意味のない
I-20を作ってくれた。まるで自分がしたことをあざ笑
うかのように無視してくれた。

もうメイルでやり取りできないと思いオフィスに電話、
最初学生みたいな受付が出てきたが、担当者の○○に
回せ、事情説明してもお前じゃわからんと言って繋が
せた。担当者登場、それでも感情抑えて事情を説明し、
またどんなメイルを何月何日に自分が送ったか伝えた。
メイルには送付先の確認もしたので、覚えているよう
だった。で彼女の言い訳が以下。

「でもね、今日大学院オフィスから変更届の連絡が
届いたのよ。だから既に送ったものには日付を変更
出来なかったのよね。」

たかだか入学時期変更に3週間以上かかる大学院オフィ
スもオフィスなら、おれから変更があるよってメイル
が送られても大学院側と確認もしなければ、気にもと
めない留学生オフィスもオフィスだ。阿呆らしくなっ
て怒る気にもなれなかった。ただ一言、早く処理して
新しいの送れ、と冷たく伝えた。

お前ら馬鹿すぎだろ、なぁ、そう思わないか?
それでお金もらってて恥ずかしくないか?
タイトルがSpecialist?笑わせるな。



行く大学、やっぱ間違えたかなぁ、すでに。


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