| 2006年05月07日(日) |
ソフトボール選手を見て思ったこと |
昨日、今日と高校、大学のソフトボールを見た。どち らも知り合いがたくさんで、彼らがプレーしてるから 観てたのだが、ふと思ったことが。
この高校5Aでミシシッピ州のチャンピオンになった。 でそこから3人の子がUSMに奨学金付きで来年来る。 普段仕事で目にする高校レベルで観ると、彼らは言う までもなくうまくチームでも中心選手だ。片やUSMの 選手、今回卒業する4年生は彼らが1年生の時に自分が 学生ATとしてついたからそれ以来ずっと知っている。 当時1年生ながらほぼ全員がポジションを取り将来 を期待したが、今日見る限り結局あまり伸びなかった なぁというのが正直な感想。彼らだって高校の時はそ れなりに中心選手で、鳴り物入りでわざわざ遠方から USMに入学して来たに違いない。
こう考えると、大学レベルのD-1ともなれば入ってくる 選手一人一人が高校時代では鳴らしてきたのに、大学 に入ると指導の良し悪しに左右されることは多分にあれ ど、上には上がいて結局並な選手に成り下がってしまう んだなぁ、と感じた。つまり競争は激しいな、と。
自分が知る高校生たちがやはり特別で、新しい環境の中 でも頭角を現すことを期待したい。
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