| 2004年12月20日(月) |
えっ、ロードオブザリング=指輪物語? |
たいした数ではないがクリスマスカードを買い、コメント を書いて今日送ることが出来た。こっちでの年賀状と認識 しているが予算の都合上、お世話になった人だけに送る ことにしている。簡単な近況報告を書いているので余り クリスマスカードっぽくないけど、それはそれで許される でしょう。
しかしどうしてこういうものはいつもぎりぎりになら ないと出さないかなぁ。ちなみに日本だと年賀状は1月1日 に着くのがいいが、こっちの場合サンクスギビングが過ぎ たらいつでもいいらしい。考えれば1日までためにためて 1日にどばっと配達する日本の郵便屋さんも大変だろう。
そういえば公社になって配達するのが郵便屋さんだけじゃ なくなるんだろうか?
その後、ロードオブリングのThe return of the kingを 見た。パート1はテレビの通常の放送で、パート2は中古 DVDを買って見ていたので、どうしても完結編のこれを見て おきたく、初めてBlockbusterで借りた。結構レンタル料 高いと思ったのはぼくだけ?
内容はというとなんだフロドは大ヘタレ野郎だなぁと。 あれじゃクレヨンしんちゃんに出てくる豚のぶりぶり ざえもんと全く変わらないんじゃないかと思う(注:ぶり ぶりざえもんは人を助けると言いながら何もせず、その くせ救い料を求めるキャラ。)見ていていらいらした。
そうそう映画を観ていてもイマイチ内容が理解出来なかっ たのでネットを検索して筋書きを紹介しているサイトを 読んだ。そこで小さな発見があったのだが、ロードオブ ザリングは日本語で指輪物語だと。いやぁ気づかなかった。 中学の時の文学史でイギリスの有名な小説として指輪物語 を習い、中世を描いたちょっと不思議で壮大な話だと聞か された記憶があったのだがそれがロードオブザリングだと は。全くでもって繋がらなかった。18年の時を越えてその 内容を知るとは、なんとも自分の勉強不足を露呈した感じ。
それにしてもこの映画、聞き取りにくいし知らない単語も 多かった。途中からスクリプト出して読むようにしたけど それでも?なことがあった。英語って難しい。
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