| 2004年12月21日(火) |
お・と・なのクリスマスプレゼント交換 |
まず朝は配属先の病院でクリスマスパーティがあったので なんと朝7時半に病院へ。行ってみるとプレートを使って まだのんきにホットケーキやベニエを作っている人達がい た。なんだ、8時にくればよかった。
その後8時過ぎからクリスマスぶれックファーストを食べ プレゼント交換。自分は知らされていなかったので何も 持参せず、結果ただの見学に。
確か以前のクリスマスにこっちの人は結構もらってもしょ ーもないものを交換しては「わぁかわいい」「ありがとう」 と大袈裟に喜んでいる、と書いた。また質より量攻撃で、 だったら一つどかーんと自分が本当に欲しいものが欲しい と書いた。今回の病院でのプレゼント交換の場合、上限額 があったので後者の望みを達成するのは難しいが、前者は さすがに大人の集まり、出来るだけ対処していた。
どうやるかと言うとくじを引いて1番を引いた人からプレゼ ントを受け取るのだが、気に入った時はそのプレゼントを 「dead」と宣言し、どうしようかなとか気に入らないとき は保留するのだ。で2番目以降のプレゼントを見ては交渉を して交換が出来、またまだ順番が着ていない人でもすでに 気にいった物が出ればくじを引く権利をプレゼント所有者 に渡し、その代わりにそのプレゼントをもらえるのだ。 だからプレゼントが開けられる度に「Is that dead?」と 言う会話が聞かれた。
何のためのプレゼント交換?という意見もあるかも知れな いけど、ぼくはこの合理さが気に入った。実際自分で気に 入ったものを購入し、他の人がそれを引いた瞬間に交渉を 申し出て獲得してた人もいたから。
こういうところで良い子は「大人はずるい」と言っては いけません。これが大人の社会なのです。
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