| 2004年11月09日(火) |
走行中の被験者と量産型ザク |
そういえば昨日一つ書き忘れたことがあった。VO2maxのテスト をやっている時、被験者はヘルメットではないけどヘッドギア みたいのをしてそれに固定されているマウスピースを口にし、 右側のホースから酸素を吸い、左側のホースへ二酸化炭素を吐 きながらトレッドミルの上を走っている。これを見て「ガンダ ムに出てくるザクみたい」と思って一人ほくそ笑んでしまうの だが、苦しみながら走ってる被験者にとってテスト中に何故か にやけていた日本人は不気味だったに違いない。
今日もクラスメイトのVO2maxの測定をする。今日の被験者は おととしまで数年間マイナーリーグながら野球をやっていた 奴だ。結果、ぼくの方が上のステージまで行ってた。勝った! と思うもこんなことで喜べる自分がまた大人気ない。ちょっと 反省。
この授業後、高校に行ってバスケの試合をカバー。うちの高校 はお約束のように負けた。開幕以来勝ち星なし。フリースロー があれだけ入らないってすごいよなぁと思う。あれじゃ勝てる ものも勝てない。
実は今日行った高校は普段行っている所ではなく、学部生時代 に実習でよく行った所。つまりうちにとってはawayのゲーム だった。当時、バスケは少ししかみなかったんだけどそれでも ヘッドコーチがぼくの顔を覚えていてくれて帰りに少し立ち話 をし、帰り道に食べなとばかり選手用のピザを数枚分けてくれた。 ただ飯ラッキー、ごっつぁんです。
こういうときは田舎の温かさが非常に有り難い。
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