| 2004年11月06日(土) |
USMのフットボールに振り回された1日 |
今日時間を作って少しだけUSMのフットボールの試合を 観に行ったが、最悪だった。復帰したQBも悪ければそれ にも増してオフェンシブコーディネータのコールが悪か った。これがBye Weekを挟んで準備したチームのそれと は思えない。
ただ文句を言ってもだめなので具体的に話をすると、 見ている限り1st Downで4ヤードどころかポジティブ ヤーデージすら出すことが稀だった。これが2nd Down ロング、3rd downロングに繋がりすぐに相手に攻撃権 を渡すはめになった。今年のUSMで3rd downロングを 克服できるプレーや選手は残念ながらいないため、これ が致命傷となった。
最悪のプレーコールを象徴したのが2Q最後のシリーズ、 タイムアウトをうまく使いながら相手をパントに追い込み、 約1分半残して自陣25ヤード付近から攻撃権を確保した時。 まだタイムアウトは1つ残っていたし、カレッジルールの 場合1st Downをとれば時計は止まるだからゆっくり攻める 時間があったのに、ショットガンから3回続けて平凡なパス プレーを失敗。30秒も使わずにパントに追い込まれ、逆に パントをブロックされて、その後2プレーで相手にTDを献上。 点差をつめるどころか逆にリードを広げられて前半を終え るはめになった。
ここは例え得点を取れなくても時間を消費してハーフタ イムに持ち込むべきで、特に3rd Down 10でダウンを更新 しなくても確実に時間を消費するWRへの短いパスか、RBへ のドロー等をコールすべきで、3回とも一発を狙った何の 工夫もないパスをコールすべきでは絶対なかった。
こんなこともあって、家に帰ってから勉強するつもりも ストレスからか頭痛がし始めて全く出来ず。その後おまけ に首も寝違えた。一体どうしてくれるんだよぉ、今日一日。 最悪。
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