| 2002年07月10日(水) |
緊急はがつああ台風編�� |
今日は台風の日でした。なのに5限まで授業がありました。5限が終って平純(♂)が「バイトに行くから車を貸してくれ」と言いだしまして、何だかんだ話しているうちに遠出することになりました(平純はバイトをサボり…)。電話で白ユキ(♂)も呼び出しました。というわけで、日頃はがつああを楽しみにしていた皆さん、今回はごめんなさいでありました。
出発18時。行き先が決まらないまま、とりあえず吉田方面を目指します。今回は参加者3人とも免許保持者でありますが、白ユキはともかく平純には運転させられません。彼はスピード狂だからです。怖い怖い。特にこんな大雨だと、僕らも命が危ういわけであります。
話し合いの結果、とりあえず静岡方面へ行くことに。山中湖あたりで今回一番どきっとしたシーンがございました。なんと、視界がゼロ!ワイパーが追いつかないほどの雨量で、これは危険だと思いまして…。しかしすぐに(ある程度ですが)視界が開け、山中湖ICから東富士五湖道路へ。正直この雨の中怖かったですが、制限速度が時速40〜60�劼僕泙┐蕕譴討い燭里如△修靴洞�いていたので、すぐに慣れることが出来ました。東富士五湖道路を利用したのは、山道が怖かったからであります。霧も心配されたからです。
御殿場まで出て、平純の指示で西へ。沼津方面に走り出すが、白ユキもはがも知らない道。平純だけが頼りであります。途中に橋があり、上には消防車。決壊に備えたものでしょう。もし帰られなかったらどうしよう…と思いつつ、直進。
そこではがの耳の調子が悪くなる、しかも突然。聞こえが悪くなってしまったのです。風邪から来る耳の不調だが、ここまで聞こえなかったのは初でした。具体的に言えば、最悪の時で「停車時のエンジン音が聞こえない」くらいですかね。これはやばいと思い、運転を白ユキに変わってもらう(彼も運転したかったようだから、まあ良しということで)。とは言いつつも彼は最近運転しておらず、ちょっと不安です。まあこのままはがが運転するのは恐怖であるから、それよりゃマシであります。
彼に運転を任せた訳ですが、群馬県民には辛かったようです。静岡の地理に余りにも疎く…まあ仕方ないですがね。薬局を探してもらったのですが、道に迷って気付いたら国一(国道一号線)に進入してしまう。静岡の国一は高架になっている場合が多く、一気に不安にかられてしまいました。薬局が見つからなかったのでコンビニでエスカップDXを購入。何となく治りそうなものを買い、何とかこの時点で左耳は完治。右耳も徐々に良くなってくるので、やはりえすえすえすえすエスカップDXのおかげでしょうか。体調不良の時にこの手のモノは飲まぬ方がよいとおっしゃっていた方もみえますが、もう遅かったです…死にはしないでしょう。
ここからは本格的に迷ってしまいます。沼津市内を何周したんだか…同じ道を何度も見てしまいます。国一に入ったり出たりもしました。Uターンも結構したなあ…ふう。方角すら分からなくなってきてしまい、気付いたら沼津駅だったり。この沼津駅ではがに運転を戻し、平純の指示で再発進したわけです。
続きは次回の日記で。まだまだ恐怖は続きます。
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