| 2002年07月11日(木) |
緊急はがつああ台風編�� |
前回の続きです。
沼津駅で運転を代わったはが。しかし沼津市内はサッパリピーマンなので、案内役の平純の言う通りに進みます。沼津市内は笑ってしまうくらい案内標識が少なく、頼るは彼しかありません。
ところが彼は、方角を間違えていたのでした。しかも見事に逆を!早めに気付いてよかったですよ(といいつつも1時間以上はぐるぐると)。雨は強くなるし、道は分からないし、突然の一時停止だし。もう大混乱ですが、何とか方向を正し(富士あっち、の看板を探り当てたのです)、そっちへ進めました…。
しかし油断は禁物です。走った道がまた暗い!左右を木々に囲まれ、しかも看板に「海岸まで2�辧廚良玄─J申磴鷲�至に「海が見たい」とアピールを始めるが、当然却下です。「無謀大学生、山梨からわざわざ海を見に来て荒波に飲まれる」なんて記事には載りたくないからです。それにしても平純の思想は危険だなあ。ちなみにこの道、後で調べて分かったのですが、これは本物の東海道だったのです。木々はおそらく綺麗に整備されていたのでしょう、たぶん。
国道1号線に復帰すると、高速と変わらない光景が。しかも周囲の車、飛ばしすぎ!高架で風も強く雨も尋常ではない中、8〜90�匳个垢覆鵑匿�じられません。高架なので街の様子がサッパリ分からず、「富士を通り過ぎていたらどうしよう」と心配になります。平純は「そんときゃ岡崎(平純とはがの実家)に行くがや」と言い出しますが、当然これも却下です。
途中、東海地方ご当地コンビニ「サークルK(通称マルケイ)」を発見、平純の強い希望もあり、立ち寄ります。平純は敷島パンの『小倉&マーガリン』をゲット。東海地方でしか買えない一品であります。
国道1号線を降りてからはスムーズに国道139号線を発見。国道139号線は都留へ通じる道なのです。これでもう道に迷う必要はありません。ほっと一安心…と思ったら、考えてみればここはまだ富士宮市。都留まで50�勸幣紊發△蠅泙后�それを考え、憂鬱になってしまいました。
そこで発見したのが「CoCo壱番屋(通称ココイチ)」。東海地方を中心に展開するカレー屋であります。山梨にはココイチがめったになく、珍しさと懐かしさのあまり、夕飯としてココイチに入る。時刻は約22時、ここまでよくお腹がもったものだと関心(特に白ユキ)。メニューが新しくなっていてショックだったが、懐かしい味だった。
それからは普通に朝霧高原の横を通り(一回はがつああで通った道なので楽勝)、山道をグニグニさせつつ吉田〜都留と帰ってきたのでした。あっさり書きましたが、特にイベントはなかったので…。水たまりでハンドルを取られそうになったくらいですかね。今回は運転のいい練習となりました。
翌日、今回のつああをあかねさんに言ったところ、「男のやることは分からない」と言われてちょっと「自分ショック〜」でした…。
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