話したがり2 - 2004年02月26日(木) 昨日の文章の訂正。 「かっこいいと言われるより〜」の部分。 かっこいいとかってはほとんど言われません。 さっき読み返してみたら、まるでいつも言われているような書き方してるなぁと思ったので。 「ラルク好きなんだねぇ」の方が言われる機会は断然多い。 でも、昔みたいにラルクの名前しか知らない人に、1時間近く話し続けるようなことはもう2度としません。 「ネガティブがすき」の部分。 正確に言えば、好きじゃないです。 それもアリなんだと思えるようになっているということ。 今の僕に常にポジティブであることはとても疲れることで、そういう自分も想像できない。 やっぱりポジティブとネガティブを行ったり来たりしながら、 自分の真ん中(基本)を探せばいい。 昨夜、500mlの発泡酒を一本だけ飲んだ。 一気に飲み干してしまったけど、 全身にアルコールが浸透していくのを感じていた。 アルコールを得たおかげで、全身が脈打っているのがわかる。 「生きている。生きてるんだ」と。 なんかしつこいくらい生きてることにこだわっているここ数週間。 「発泡酒をケースで買わなきゃいけないな。」と思っていたんだけど、 結局、我慢した。 あ〜、今もビール飲みたい。 あると一気に飲んでしまいそうなんで怖い。 酒に溺れるのは自立してからにしよう(苦笑) 本屋に行ったら、新撰組関連の本ばっかりだった。 田舎の本屋は置いてある冊数自体が少ないから、余計に目立つのかも。 それと直木賞を受賞した女性が二人いたけど、 1人の人のはいっぱい積んであったけど、もう1人の方は見当たらなかった。 「大人の事情」でもあるのかね。 オウム真理教の教祖麻原の裁判が迫ってきて、オウム真理教関係の報道が増えているけど、 個人的に(僕自身、そして僕の周りで実際に影響がなかったからだとも言えるけど)、教祖と一部の信者以外の人達をすべて憎む気にはなれない。 もちろん、未だに苦しんでいらっしゃる被害者の方々、その家族の方々の心境を考えるととても心苦しいのだけど。 僕は「麻原が何をした」とか「何を指示した」とかっていうよりも、 「なぜオウムが生まれたのか」とか「なぜオウムから抜け出せない人がいるのか」ということに興味がある。 なぜなら、オウムという存在自体がこの世界の「闇」だと思うから。 オウム真理教という「組織」の中でしか生きられない人間が居る。 言い換えれば、この社会の中では生きて行けない人間が居る。 もっと言えば、この世の中はそういう仕組みになっているということだ。 そういう「仕組み」になってしまっている。 その「仕組み」に属することのできない弱い人間は振るい落とされる。 僕は、必死にその「仕組み」について行こうとがんばっている最中です。 (念のために、僕はオウム真理教を容認しているわけではありません) 「白い巨塔」 財前教授(唐沢寿明)が悪人みたいに書かれているけども、 実際財前教授が悪人だとは思わない。 また、裁判で証言したり財前教授と対決している人達も誰も悪くないと思う。 財前教授の言う医療観も患者側の意見も正しいと思う。 力があるものは力を使う。 やっぱりこの社会はグレーゾーンばっかりだ。 正すべきことは正すべきだけど。 今の僕はそのことには幻滅しない。 一体どこに本物はあるんだろうか・・・。 グレーばっかりの世の中だとしても、僕はそこに暖かい光を求めてしまう。 なんか僕の中から一気に噴出してきてるみたい。 昨日、今日とhideがお気に入り。 BGM:MISERY/hide ...
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