風の行方...深真珠

 

 

話したがり - 2004年02月25日(水)

「かっこいいねぇ」って言われるより、
「ラルク好きなんだねぇ」って言われるほうが嬉しい深真珠です。
ラルクに関しては延々としゃべり続けますが、
ラルク以外の話題だとあまりしゃべらないと思われます。
もう少しトークの幅を広げていきたい今日この頃。

ビールを飲みまくりたい。
と、いうことで日記を書いたら買いに行ってきます。
ビール飲みたいって思ったのはひさびさだな。
喉が渇いているせいもあるかも。
1人で飲むのはちょっとつまらないけど。

金髪でロン毛だった頃の写真を見返してみたけど、
「なんか」すさまじかった。
太ってるせいもあるんだろうけど、迫力があるんですよ。
痩せたほうがいいな。
・・・と思いながら、ビールをがぶ飲みする予定です。

僕は落ち込んでいる時期っていうのは結構好きだったりする。
僕はいろんなことを落ち込んでいる時期に考えて、そのおかげで今の僕なりに悟ったことってのがいくつもあるんだよね。
もちろん、その答えが最終的なものではないし、
これから経験を積むごとにまた考え方もどんどん変わっていくんだろうけど、
当面はこの落としどころ(あんまりこういう風に言いたくないけど、実際存在してしまう)を見つけたおかげでなんとかなると思う。

僕が
「自分で死を選ぶのはやめよう。少なくとも僕の体は生きたがっている。
 情けない人生でも最後まで生き抜いてみせる。」
と思ったのは、しばらくの間、精神的に参ってしまってものすごく落ち込んでいたときに、
髪が伸びて、髭が伸びて、爪が伸びて、トイレに行きたいと思い、食欲が出たときなんです。
自分ではものすごい閉塞感を感じていたし、暗い海の底にでもいるように思っていたし、
ある種の感覚は遮断され、精神的な意欲をなくし、
まるで自分は社会から隔離された世界の果てかどこかにいるような気分になっていたもんです。
今でもよく落ち込むんだけど、根本に
「僕(の体)は生きたがってるんだ」
という思いがあるだけで、少し気楽になれた気がする。
僕が抱えているネガティブさを追求しても、死には繋がらない。
むしろ生への執着だとか、なんとかなるさという楽観主義のようなものがでてくる。
何もしなくてもそのうち浮上するさって考えもある。
そのせいで何も行動しない自分がいて、さすがにそれはまずいと最近おもいはじめているんだけど。
ずいぶん変わったのは、落ち込んだときに割と動けるようになったこと。
前は落ち込むと何もしないって状態だったんだけど、
今は日常生活にはあまり支障は出ない。
・・・ちょっと語りすぎた。

いっぱい給料もらってる人っていっぱいいるんだなぁ。
それでも不況なんだもんな。
僕が働き出すころには景気がよくなっていることを願っています。


BGM:Get Back/ビートルズ


...




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