小さな一歩。罪。 - 2004年01月31日(土) 一度は止まってしまって、もう二度と動かないだろうと思っていた歯車さえ、 今、静かにゆっくりと回り始めようとしている。 どれだけ油をさしても軋む音ばかりで、素直に動いてはくれないけど。 うちの親戚でいろいろ問題が発生して、僕もその話し合いに参加した。 その中で、クリスチャンである叔父さんが、 「人間に大切なのは、人を許せる心だ」と言う。 (この言葉と問題とは直接関係ないのだけど) そして、 「人を憎んでいいことはない。そういう思いはずっと引きずってしまう。」 と言った。 僕は、僕が後ろにいろんなことを連れているところを想像したけど、 なんかものすごくなが〜いものを引いていたんで、苦笑いしてしまった。 しかも、とても重そうだった。 「そうやって引きずっても、いいことはないから切っていかなければならない。」 と叔父さんは続ける。 「でも、切れることもあるし、どうしても切れないことだってある。 それは神様に切ってもらうしかない。」 叔父さんは叔父さんなりにいろんなことがあったんだろう。 別に神様に頼ることをあ〜だこ〜だ言う気はないけど、 少なくとも僕は今、神様に頼る気は無い。 どんなことでも引きずって生きてやる。 どんなに重くても、絶対投げたりしない。 自分が背負った以上は自分で背負い続ける。 もし、70,80のおじいさんになって、無理だって思ったら頼るかもしれません。 そのときは、よろしくお願いします>神様 それと、ちょっとだけ信仰に走る人の気持ちがわかったような気がしました。 一向に勉強は進まない。 今頃心を揺れているようじゃ、あと1年戦っていけるか不安だな。 それでも、少しずつ、一歩ずつ。 BGM:ガラス玉/L'Arc〜en〜Ciel ...
|
|