風の行方...深真珠

 

 

真夜中のラブレター - 2004年01月30日(金)

もし、あなたがそこに居るなら、夜が明けなくたって構わない。
僕が朝日を求めるのは、あなたとの夜が幻だったということを、この脳に知らしめるために必要だからだ。

この夜が幻でなければ・・・
この夜が永遠に続けば・・・
このままあなたと居れるなら・・・
僕は夜を愛そう。
冷めた空気を愛そう。
ほのかに光る灯を愛そう。
苦いだけのタバコを愛そう。
悪酔いしかできない酒を愛そう。
生命の源、日の光を憎もう。

この夜のためにかわいいローソクを買い、
この夜のために葉巻も買い、
この夜のために高い酒を買い、
この夜のために毛並みのいい高い毛布を買った。
でも、なにもかも必要ではなくなってしまった。
すべてが幻になってしまった。

明日もまた朝日を浴びることにするか。



新撰組のゲーム買っちゃった。
沖田を使えるわけじゃないのね(涙)
ゲーム屋で30分くらい悩んでたな(笑)
「これ買うからがんばるぞ!」という気持ちと、
「これ買ったらやんないじゃん!」って気持ちが真っ向勝負。
そして、見事に前者の勝利。
自分には甘いなぁ・・・。


何もかも幻であって欲しい。
あの言葉も、あの涙も、あの想い出も、


BGM:鶺鴒〜seki-ray〜/Gackt


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail