素敵を召しませ。 - 2004年02月01日(日) 昨夜、いきなりラルクを聞きたくなって、それからずっとラルクかけてます。 「やっぱりラルク好きだなぁ」と感じる。 自分の心地よいものばかり周りに集めることが必ずしも幸せじゃないと自分に言い聞かせているんだけど、 やっぱり自分にとって気持ちのいいことをするときが一番だ。 心を癒すために聞いてるんじゃない。 心の底から、体の心から、そして僕の過去をすべてひっくり返して、 揺さぶられているような感覚が好きだ。 僕がやってきたことは、未だに消えることはないし、 ある種のことは未だに続いてるんだということを再認識させられる。 時がたてば許されるものではないし、 自分の未熟さを受け入れたところで癒えるものでもない。 一つ一つのことについて、今の僕が涙を流したところで、誰も喜びはしないし、 流されてしまうような軽いものは何ひとつ存在しない。 ラルクの2ndアルバム「heavenly」が特にいい感じに耳に聞こえてくる。 この時期のラルクの曲は季節感に溢れている。 ここ数年の曲ではほとんど感じることはできないのはとても残念。 12時を回って、自分の中にぽっかり穴が空いているような感覚に襲われる。 そこをなんとかして埋められないかと模索する。 そして2時過ぎにコンビニへ行き、弁当を3つも買い込み、一気に食べてしまった。 特におなかが空いていたわけではないんだけど。 吐きそうになってるのに、無理に押し込もうとして馬鹿みたいだった。 当たり前のように、その行為では穴は埋まる訳も無くて、 朝日を避けるように眠りについたんだけど、 結局、9時半には目が覚めてしまって、一人前の社会人気取りでテレ朝「サンプロ」見てました。 その後は、遊んでばかりのいつもの日曜日でした。 どうやらまだまだ感情に任せて動いてしまうみたいだ。 もう少し冷静に考えられるようにならないと。 BGM:Still I'm With You/L'Arc〜en〜Ciel ...
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