眠れず、日記書き。朝に至る。 - 2004年01月27日(火) 「彼と彼女と彼女の生きる道」 前の「僕の生きる道」と出ている役者が一緒だ。 (最後の2話くらいは見てない) こういう試みも悪くないんじゃないと思う。 前のもそうだったけど、全体的にスローペースで落ち着いた感じで進んでいくのも、このドラマのいいところだな。 前のは消えていく者の話だったけど、 今回は産まれてきた者、そして、これから生きていく者の話だ。 僕がこの話を見て感じるのは、人は最後の最後まで成長し続けることが、 生きる喜びなんじゃないかと思うこと。 森瑤子氏の本を読んでいるけど、かなりいい感じ。 この人が書くベットシーンはとても官能的だ。 官能的でしかもちょっとひっこんだ感じがいい(うまく言えないけど) 僕みたいに下品じゃないところがいい。 それと最近ちらっと頭をよぎったのは、 僕は村上春樹が書く文章は好きだけど、村上春樹本人とは仲良くできないんじゃないか?ってこと。 いや、まったく知り合いではないし、これからも知り合いになる予定はないんだけど。 物書きの人達(ほとんどがアマチュアだと思う)の短文を掲載してるHPがあるんだけど、 (そこには誰だって掲載してもらうことができる) そこの文章をよく読ませていただいている。 僕の謙虚さをすべて出し切っても、僕が書く作品の方が情緒的で素敵だとほんのちょっと思う。 自分の作品のことは自分が一番理解できているわけで、 自分の中にあることを文章化しているわけだから、いいと思うのは当たり前だよね。 だからこそ、謙虚であり続けなきゃいけない。 昼間、書こう!と思うことはたくさんあるけど、いつの間にか忘れてしまっている。 忘れてしまう程度の言葉だったのかもしれない。 もしくは、文章化されることを嫌がったか? そんなにカッコイイもんじゃないな(苦笑) 「はねるのとびら」 北陽が降板だって。 当たり前だ(笑) 残念だなぁ。 ゆめこどえぇ〜っす!とかわいい!!を聞けなくなのね(涙) BGM:DRAIN AWAY/Dir en grey ...
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