僕的ラルク論・曲について - 2001年12月16日(日) 初めにきちんと言っておきますが、僕は楽器を何一つ出来ません。 リズム感悪いし、音痴だし。 詩に関しては、作詞についてなにも知らなくても個人の感覚で語れる。という認識があるんだけど、 曲に関しては僕が語るにはあまりにも失礼かなぁという思いがありまして、 数日ずっと考えていました。 きっと抽象的な話になってしまって、世界観とか雰囲気のがあ〜だこ〜だいって終わると思うんです。 本当にそれでいいのか僕なりの葛藤があったわけです。 CマイナーとかFとか、あそこのコード進行があ〜だこ〜だ、あそこの弾き方はあれで、ダウンピックだのなんだのって本来は言うべきなんですよね、きっと。 それでも語ります。 もちろん僕の中の重心は曲においているつもりです。 それも踏まえて読んでいただけると嬉しいです。 とりあえず・・・。 ラルクは活動再開後、打ち込み(電子音?)を使うようになった。 新しくドラムとして加入したyukihiroの影響ではないかと思う。 それ以前の曲ではドラムは乾いた音がするのだけど、 最近のドラムは金属音っぽい感じがする。 実はどこがどう変わったから、最近は洋楽っぽくなったのか分からない。 が、最近は明らかに洋楽指向だ。 彼らはロックバンド(自称)と言っている。 それはデビュー当時から「僕らはロックバンドです」と言っているので今更・・・とか思わないのだけど、 僕の耳にはどうもロックには聞こえない。 洋楽しか聴かないというネットの知り合いと話をしていたとき、 邦楽はあ〜だこ〜だと散々ウンチク垂れていたので、 「ラルクは自称ロックバンドなんだけど?」って言ってみたら、 その人にとってはラルクは割とロックしてるらしい。 なんかギターの弾き方がどうだとか言っていた。 「グレイは?」と聞くと「たまに演歌」と言っていたし、 「サザンは洋楽ちょっとパクッてるけど、オリジナリティーがあって、 B'zはもっとパクッてるけど、あの声とルックスで許す!」らしい(謎) 人の基準ってわかりませんね。 まぁ、彼らの曲が(いちお)洋画のサントラに収録されていたりするのを見ると、 そうなのかなぁとも思ってしまうが・・・。 やっぱロックじゃないね。 「Tierra」の中に「静かの海で」という曲や 「Dune」の中に「失われた眺め」という曲があるのだけど、 これはクラシックっぽいなぁと思うんです。 クラシック現代版!!みたいな感じでちょっと不思議な香りがするんですけど・・・。 ちょっと誉めすぎですか?(汗) 僕はラルクはどんなジャンルかと思っていると、ジャパニーズポップかな。 ・・・結局、僕がラルクを好きなのは詩のせいか(爆) こういうのがでましたけど?(謎) ...
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