風の行方...深真珠

 

 

昨日の話。と訂正。 - 2001年12月03日(月)

昨日は実に多くのことがあって、今日書いたとしても書き足りないかもしれない。
かなり充実した日曜日になったのは、とても嬉しい。
ただ、僕は受験生であることを忘れている。

この日記に何度か登場した「ノルウェーの森」という作品。
正確な表記は「ノルウェイの森」でした。
申し訳ありません。


海岸通りを走っていると、「サザエの壺焼き」という看板を見つける。
親が「食べたい!」と言うので立ち寄った。
店の前には2つほど食事のための席が準備してあって、隣ではいい塩の匂いを漂わせてサザエを焼いていた。
「2つください」と言うと、
「あら〜、綺麗な金髪やん。脱色したとね?」と意外な返事が返ってきた。
満面の笑みのおばちゃ・・・失敬、お姉さま(苦笑)はそう僕に話しかけてきたのだ。
大体、あの年齢で「脱色」と言えるのがすごいと思った。
僕の親は何度説明しても「染める」と言う。(別にそこまで言葉にこだわってるわけではないけど)
このお姉さまは「若いなぁ」と感じた。

そしてこの人はまたまた僕を驚かせてくれる。

「お兄ちゃん?お姉ちゃん?どっちね?お兄ちゃんやろ?お姉ちゃんね?」

「兄ちゃんです。と答えたのだけど、この人は僕の性別が分からないのか?
この時は赤いダッフルだったし、耳を覆うくらいの長さの横髪は耳にかけていたのだけど・・・そり残した髭はばっちり見えたはず。

町中にもパッと見ただけで僕の性別が分からない人がいるのだろうか?
もし、僕を女性と判断してしまった男性がいたとしたら、
彼の妄想の中で僕は全裸にさせられて、あんなことやこんなことをされてしまうのだろうかっ!!
うわ〜〜〜。やめて欲しい(←考えすぎ)
って、されるのがイヤなだけであってするのは大好きです(←最悪&変態)

明日、明後日と予備校は休講日。
さて、今日購入した「羊をめぐる冒険」でも読みますか。
ちなみに、西遊記を8巻まで買ってしまいました。

一文無しとはこのこと。


アクセス数が1600を超えていました。
びっくりです。
ありがとうございます。


...




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