風の行方...深真珠

 

 

今日は模試だった。 - 2001年11月18日(日)

2時間ほど寝て会場へ。
実はここ2.3週間ほどあまり眠れてなかった。

まず数学。
とりあえず全問の1番だけは解いたのだけど、
全問正解しても半分いきません。
回転体の体積なんかは必須事項なのだけど、
ここ2.3週間まったく勉強していなく(模試前1週間が一番してなかった)
回転体の体積を求める公式なんざ覚えてるはずもなく、
とりあえず代入するまでの式とおぼろげにあった回転体の公式らしきモノを薄めに書いて(謎)終わった。
数学は2時間半。
試験時間長すぎだよ・・・。
30分くらい余った。

次は英語
開始からいきなり眠くて、頭で読んでる英文が子守歌みたいに聞こえたので寝た(注:試験中)
30分後起床。
問題解き始める・・・まだ頭が働いてなくて意味不明。
ってか、知らない単語多すぎ。
来年の2月までに間に合うのか?いや、そうではない(反語風)
マジメに解きだしたら思いっきり時間足りず、
あの30分をマジメに後悔した今日この頃。
3枚目は白紙でした・・・。

続いて理科。
僕は物理と化学。
物理。たった3問。
単振動・自己誘導・原子・・・お手上げ。
0点確定・・・。
化学。理論化学の方は割とできたかも知れない(といっても7割くらいだが)
有機ボロボロ。
糖類ボロボロ。
2月・・・そう遠い未来ではないな・・・(遠い目)

で、試験時間は2時間半だったのだけど1時間余る・・・。
というわけで、妄想に浸ってるとちょっと言葉が溢れてきまして、ちょっと問題の端っこに書き出してみました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
差し出された温かいスープを飲みほす勇気もなくて
心を溶かすはずだったそのぬくもりは
いつしか冷めきってしまった

迷い込んだ深い森の中でもう歩く力もなくて
探し出すはずだったひとつの宝物は
他の誰かの元へ去っていった

失う恐怖に怯えて同じ夢ばかり見ていた私は
今夜 違う夢を見られるの?

導かれた暖かい部屋で頬をなでられても
涙が通るはずだったその場所は
二度と潤うことはない

大人びた優しい声で問いかけられても
答えるはずだったあの想いは
どこへ行ったのだろう

癒えない過去に怯えて同じ朝ばかりむかえてた私は
明日 違う朝をむかえられる?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この世界観自体はまだ僕の中で終わりきっていないので、
もうちょっと言葉を加えさせてもらって完結にしたいと思っている。
1時間だとこれくらい書くのが精一杯です(注:試験中)
とりあえず完成verはまた公開してみたいと思います。

案外、このままちょっと物足りないくらいが、この文章には合ってるかな・・・。



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