
Hong Kong Life現在篇
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| 2004年01月04日(日) ■ |
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| 金鶏2 |
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導演:趙良駿 監製:陳可辛 主演:呉君如、杜[シ文]澤、黄秋生、張学友、黎明、劉徳華、鄭中基、張衛健、李心潔、田蕊尼
2046年の香港で阿金が"香港人にとって一番辛かった"2003年のことを回想するというストーリー。 沙士、七一遊行、失業など時事ネタ満載。 前回に引き続きゲストがすごい、みんな良くここまでやったものだ。特に阿金の表哥を熱演した学友はここまでやって偉い!どんなに出世してもこんなバカ役をやってくれるところが香港役者のすごいところ!! よく考えたらこの映画学友、黎明、華仔の三大天王が出てるのよね〜なんだか今現実の彼らのステータスがそのまま役に反映されているような気がしたのは私だけ? 沙士の話のときの話はやっぱりちょっとグッときてしまった。あの時は冷静に平静に毎日過ごしていたけど思い返すとやっぱり辛い。SARSのことよりこの先香港はどうなってしまうんだろうという不安が辛かった。やっぱり2003年というのは私にとっても多分忘れられない年になるのだろうな。 前作に引き続きゲハゲハ笑いながらも香港人に"香港人のアイデンディティー"を思い起こさせる秀作でした。阿金のセリフ「香港人のいいところは"善忘(都合よく忘れる)"よ」と言っていたのに賛成。いつまでもクヨクヨしない前向きな香港がやっぱり好きなのでした。
ところで夜には「無間道3」加長版を見に行った。 加えられたシーンでより人物関係がわかりやすくなって、今度はかなり理解できた。アンディは今年の金像奨最佳男主角をとってもいいかも、今までの最高の演技だと思う。そして理解できたうえで考えるとあの結果は納得が出来る。見れば見るほど違う見方ができる本当に良く出来た映画だ>無間道シリーズ VCDが発売されたら123全てを一気上映してみてみたいものです。
「金鶏2」の後食べた糖不latと蕃薯糖水
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