
Hong Kong Life現在篇
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| 2003年06月10日(火) ■ |
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| 突然ですが茶道教室に |
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先日の台湾茶の茶芸館がいたく気に入ってTさんと再び行ってきました。 そこで中国茶の茶道教室を勧められたのですがちょうど明日から今月のコースが開講とのこと。 "そのうち"と思っているといつまでも出来ないのでTさんも習いたいとのことで二人で「えいやっ」と申し込みをしてしまいました(^^;) 毎週水曜日、2時間×3回の講座で300ドル。お茶の基本的な知識やいろんな種類飲み比べ、淹れ方、器具の扱い方などを教えてもらえます。 前からせっかく香港にいるんだし中国茶の勉強したいなと思ってたんでこれは楽しみ(^o^)しかし問題は言葉の壁・・同じクラスの人はもちろん香港人。私はお茶関係の広東語なんてほとんど知らない(汗)Tさんは広東語堪能なので唔該help〜 ここの茶芸館は私が勝手に思うに経営者が利益度外視で半分趣味でやってるんじゃないかと。 だっていつ行ってもほとんどお客さんいないし、一人前40ドルのお茶で何時間でも粘ってても全然嫌がられないし(お茶っ葉は数回取り替えて淹れられる分量) なによりお茶はどれを飲んでもすごくおいしい! 今日飲んだ40年ものの普[シ耳]茶(プーアル)は普段飲茶で飲むものと全く別モノ。今まで飲んでたのは何だったの!?ってくらいまろやかで苦味とわずかな甘さ、少しのカビ臭が口に含むと風味と化してしまう。何煎目でもおいしい〜 このおいしいお茶でさえ40ドルと安いお茶の部類。100ドル、200ドルのお茶は一体どんなめくるめくおいしさなのでせうか?(@o@)
茶芸館の前にサクッとゴハンを"表哥粥麺専家"にて食べる。つい最近チムサーチョイの漆喊道にオープン。味はやはりおいしいよ!>表哥(^o^) そして前香港島側の店に行った時に無かった新メニュー発見。"表哥多士"厚切りトーストをザクッと二つに切って左側に"表"右に"哥"の字がバターで書いてあります(爆)非常に引かれたのですが晩ご飯にトーストも何なんで次回ランチや午後茶時に試したいと思います。
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