だったはずなのに、どうして3時間以上ふらふらしながら結局買ったのが花ゆめと『ツーリ○グEXP』の特別編の3巻だけなんだよ。しかも後者は古本屋だし(笑) いやぁ、やっぱり私は「今どきの女の子」な買い物はできないんだなぁとしみじみ思いましたよ!(笑) 帰りに小学校時代の友人とすれ違ったんだけど、彼女は立派に歳相応な服装してましたもの。髪染めて化粧ばっちりで服はおそらくブランド物、と。 あははは、私じゃ無理だ間違いなく。だって下手したら…下手せんでも、今の女子高生のほうが私よりずっといい服着てるぞ…? だって小学生の服装見てても思いますもの。私たちが小学生のころなんて、みんなトレーナーにズボンとかだったのに、今の子はどうよ、と。どこをどう見ても、私らが小学生だった時代の倍以上の金かけてると思う(赤ちゃんとか小さい子の服に気合入れるのはわかるんだけどね…着せ替えの要領だもの)。だから小学生らしい服の子を見ると心底安心しますよほんと。
って、話が違う違う(笑) 花ゆめのふろくのCDは、帰って速攻で聴きましたよ〜! もちろんマイネ○ーベをね。 もう、台詞があまりにゆっくりで笑ってしまいました。 ルーイはあれですね、まったりした耽美さを除いた隊長声、って感じでね。しかし、ルーイの声は聞き分けつくんだが、オルフェの声がいまいち…頑張って低く低くしようとしてるのがよくわかって…(笑) ルーイが挑発的にオルフェのフルネームをゆっくりと云うところなんて「あぁぁ!来たよ来た、この嫌な奴・女王さまっぷり!」とか思いましたよほんと。 そしてどうでもいいがどうしてこうあれなんでしょう宮田さん保志さん…と思うわけで。いや声の人が悪いわけじゃなく設定なんだけどね。宮田さんのモノローグとか聞きながらマジ吹きだしました。マリみて男バージョンかよ、と(笑)
あとフルバのドラマ面白かったです。DVDおまけCDの一部抜粋なマイネとは違い、こちらは一本のお話になってまして。妙に収録分が長いと感じるのは人気作品だからなのか。 そして、聴いててつくづく思った。一番の感想は、「鈴村さん、生き生きしてるね……」 今回のフルバのドラマは、由希をメインにした生徒会メンバーが中心のお話でした。キャストの一番最初に主人公の名前があるのに、主人公は途中ちらっとしか出てこないという(笑) しかも、聴いてるとどうも由希と真知がいい感じ…? あ、私はこの2人がくっつくのは賛成ですよ。最初の方はまさかありえないだろうと思ってたんですが、途中立ち読みした回見て、「あぁこの子たちはくるかな…(なにが)」と思いました。 つーかドラマ内で普通にらぶらぶでしたし由希と真知。しかしあれだけしゃべらない真知にわざわざ甲斐田さんをもってくるあたりがなんだかなぁ。もったいな(略) そんで公(きみ)を演じていらっしゃる田村さんがあまりにもハマり役で大笑いでした(笑) 「うっわすげぇ楽しそう…!」って。 あとがんがんツッコむ福山さんが。コルダの志水のイメージしかなかったから、あれだけがんがんに叫ばれるとかえって清々しいです。 あとそうそう、先にも書きました鈴村さん。真鍋の声なんですが、ほんとにシンよかよほど生き生きしとりました。そして印象も強かった(笑)
んで、『ツーリング〜』の方は、えっとタイトルが『ジパング』のやつ。特別編1の『ハニー・ヴァイオレット』は、リュシー目当てで買ったんですが、『ジパング』はあとがき見ただけじゃリュシーの話があるかわかんなくてずっとどうしようか迷ってたんですが、このたび古本屋に行ったらそれがありまして、覗いてみたらなんと一番最初の話がリュシーとウスーリのじゃないですか! ひとり大喜びでしたよ。……まぁ、人のいる場では開けないようなシーンがいくつもあってちょっと恥ずかしかったですけどね!(それでも見るんかい/笑) やっぱリュシーいいなぁ。「俺がその気になって、堕ちない男がいると思う?」って云い切っちゃうところがいい。それを周りが認めてるうえに、本人が憎めないキャラだからほんといいよね。 あとウスーリもすごい好きなので、あのカップルはほんと楽しいです。真っ直ぐな青年と、魔性の青年っつーのがね。なんともね。
おかえし私信。 頑張ります〜。ご心配おかけしてすいません。もう考えがあそこまで至ってしまうと逆に前向きになるので(笑)、面倒な事後処理もどうにかできたらなと思っております。その前に新しいとこを探さねばなのですが。だって収入源がなくなるのはおたくにとっては致命傷だし…(苦笑)
そういえば30日…実は私も同じようなこと書こうとしてました(笑) こそこそ行ってさくさく帰ってこようかなぁ、なんて。ほしいものは多くはないので、ゆっくり行っても平気かしらと思うし。そのあとはまたいつものように色々あるわけなのですが(笑)
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