日記のような語りのような。

2005年01月19日(水) 吹っ切れた

今日は半年くらいぶりに「朝、学校へ行きたくないと云う子」の気持ちになりました。
なんかじわじわっとね、「行きたくないなー」って思って。で、行ったら行ったで「あぁ帰りたい…」と思って。さらに、家に帰るまで私の頭をほぼ占めていたのは「いかにしてやめるか」というものでした(苦笑)
やめるなら新しいとこ探さなきゃだし、それ以前にやめられるかどうかもわからないからやめるときの言い訳はどうしようとか、そんなことをひたすら悶々と考えておりました。
精神上よろしくない思考でした(笑)
頑張っていつものように妄想に転換させようかと思ったんだけど無理でね。そんなときは無性に「終わらないHigh Noonが聴きたい…!」とか思うんだよね。まぁ聴けるときになって速攻でMD入れ替えて聴きましたが。やっぱ癒されるわ…。
というわけで、やめますね、私。今すぐではないけれど。あと1ヶ月、長くてもあと2ヶ月で。
だってこれ以上私があそこにいても気分が悪くなるだけだもの。自分の気持ちがどす黒くなっていくのを日々実感しながらいるくらいならそこにいないほうがどれほど楽かってなものですよ。嫌なことがあってもそれが勉強になることだったらいい。悪いところを改めて、次につなげるなら怒られようが見下されようが構わないんです。でも、今はそんなものは欠片もない(まぁ私の方にも色々と原因はあるけどね)。プラスになるものがまったくない状態を続けるくらいなら、私は新しい場所で新しい経験をしたい。
……なんて決意しつつも、開き直って前向きになったままずるずると続けそうな自分がいるからあれなんだよな。いかん、こういうときくらい気持ちをしっかり持って進まねば泥沼になってしまう…!(笑)


あぁ…。
某所で語られてる隊長についてのことを自分なりに考えてたら色々思考が大変なことに…。
ナチュラル(のクローンで)であるクルーゼが、遺伝子調整を施されナチュラルよりも基礎体力やら情報処理能力やらそんなんが高くて丈夫なコーディネイターの中でいかにしてあの地位を築いたか、を考えると、本当に血の滲むような努力を、文字通り血を吐くようにしてきたのだろうなとしみじみ…。
(しかし「努力」という言葉がまったく似合わないあたりがクルーゼ隊長だよな/苦笑)
それでも、軍の訓練を受けたコーディネイターの中にいてもあれだけの功績を残してあれだけの地位にいたのだから、隊長の力はそれほどにすごかったんだろうな。フラガ家の能力より、MSでの戦闘なんかは比較的有利だったかもしれないけど、そのときに必要になる能力は自分の力で培っていたんだから。
だって例えば、MSで戦闘をしていたとして、空間認識能力が優れてるから敵の居場所はわかったとしても、すぐに行動に移すか否かを決める判断力や、敵の方を振り返るときの反射神経、敵を撃つときの射撃の力、集中力…そういったものがなければ勝てるわけがないし、でも彼はコーディネイトされていないにもかかわらずそこにいたわけで。
どこぞで見た監督のインタビューだかで、「コーディネイターであってもナチュラルの天才には敵わない」とかあった気がするんですが、本当にそうだよなぁと思います。まぁ隊長の場合は、天才的なのはフラガ家の遺伝的なもののみで、他は自身の手によって身につけたものであるのだけど。それでもやっぱり、あの人の生き様は、裏返せば人間の可能性にも繋がっているもので。
そんなことを考えていると、なんかまたこう「隊長〜!」な気になるんだよね(笑)


えぇとですね(だからなんだといわれるとあれなんですが)、レイラウ同盟のこのサイトへのリンクは外しました。その代わりにメールアドレスを載せてみたり。
なんというか、レイをメインにされてるサイトさまもリンクを貼ってくださっていて(すごく嬉しいです。ありがとうございます!)、その流れでこのサイトにたどり着いちゃうことがあるのがあれだなぁと思ったので。
まぁ、色々とリンクをたどればここにたどりつくのなんて簡単なんですけどね。レイからラウにも興味を持った人がラウであれこれめぐってみたりリンクたどってみたりすれば見つかる可能性なんてかなり高いですし。
だからといって自ら誘導はしたくなかったので、こういう措置になりましたよと。



……自分で自分の日記のカウンタ8888を踏んで「おおっ、キリ番!」とか思ってみたり(笑)


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紗月 [MAIL]