日記のような語りのような。

2005年01月21日(金) 閉鎖って…

なんの前兆も説明もない突然の閉鎖ほど虚しいものはないですよね。いや、これは見てる側の意見でね。
昨日なんですが、ハガレンですごく好きな小説サイトさんに行ったらいきなり「閉鎖しました」ってあって。前日までの日記じゃあそんなこと全然書いてなかったのにいきなりで。履歴で飛んでみたんだけど、小説ページとかも全部消してあってなんにも残ってませんでした…。せめてさぁ…ほんの1日2日前にでも云ってくれたら心の準備もできたのに…好きな話読み漁ったり「個人で楽しむだけですから許して…!」とか云ってもらってきちゃったりできたのに…。アドレスなんかも書いてないから今までのお礼も送れやしない。切ないなぁ。
すごく感じのいい人たちだったから、お話もご本人たちも大好きだったのに。やわらかくてあたたかくてしあわせな、けれどどこか切なくて苦しい部分もあるたくさんのお話が大好きだったのに。
色々と事情はあったのだろうとは思いますが、すごく残念です。あぁ〜これからあの人たちのお話が読めないんだなぁ…。なんかあれですね、ほんと心にぽかっと穴が開いたような空虚感というか虚脱感というか。そんな感じになるよね。



さて、今週の舞HiMEは。
節目のお遊びな話かと思いきや、コメディな中にぽつぽつとキーになりそうな部分が。
そしてラストの凪の登場で、物語は大きな転換点へとさしかかっていた…なーんて。まさかカラオケボックスの上で校歌(だよな、多分)を妙〜な感じで歌ってたと思ったらいきなしあんな話だもん、びっくりさ。
あぁでも、とうとうバレちゃいましたね晶は。テレビの前でひとりどきどきでした。晶の動きが綺麗でいいなぁ。思わず、デス種1・2話のレイの動きを思い出してみたり。
あともうもう、予告の巧海と晶が可愛くて可愛くてどうしようかと思いました(笑) 晶可愛い…巧海が微妙に強い…なんなんだあのコンビは。巧海の、「もっとすごいの見慣れてるから」がすごいと思いました。絶対巧海、晶のあの秘密を頭では理解しつつも実感してないだろ、と(笑) 可愛いなぁ。いつも晶に振り回されてるのに、肝心なところでは振り回してる巧海だったらすごい好きだなぁ。
だってほら、主人公を中心にした三(四)角関係がさ、見ててすごく痛々しいので(汗) 舞衣と楯が肝心なところで一歩引いちゃうから、詩帆と神崎先輩が出張っちゃって大変なことになっちゃうという…。詩帆は今押せ押せモードだし、神崎先輩ももう待ってくれない状況っぽいからなぁ。痛いな…(苦笑) だからこそ巧海晶に癒されるのかもしれない…。
カラオケでかかった3曲はメイン3人のキャラソンでしたね。なつきのがふつうに上手くて可愛いと思った(そしてちょっとほしいと思った/苦笑)。みことのはわざとみことな声で歌ってるのかな?舞衣のはおそらくそのままだろう(笑) なつきのは飯塚さん作曲なんだよね〜タイトル画面みて笑ってしまいました。芸が細かいよスタッフさんたち…!
しかし先輩、今回は声がつかなかったというのにものすごい存在感でした。校門で待つって古典的だけど反則だろ。周りにみんないるから、もし見つかったら逃げられないじゃん。そこまでを考えたうえでわざとやってるのか、そんなことも考え付かないくらい切羽詰ってるのか。あぁでも、たまゆら祭のときにわざわざ人が集まってるところで舞衣をデートに誘うくらいだから、わかってやってるのかもね!(笑)
次回予告の影になってる人が先輩っぽいので期待。手に持ってるのって、多分みことが持ってるお守りみたいなやつだよね…? 暗くてよくわからんが。でも、先輩の制服にしては赤い部分が多すぎたようにも見えて、断言できないあたりが思わせぶりで楽しみかも。
しかし何が気になるって、残りのHiMEとHiMEたちの「大切な人」がね…。すごーく気になる。特になつきと奈緒。舞衣は最初は巧海で今はもしかしたら楯…?って感じだし、みことは顔も知らない兄上か舞衣だろうし、雪之は遥ちゃんだし、ってその辺はわかるんだけど、なつきとの奈緒はどうも想像すらつかない。なつき母は亡くなってるし、今のなつきに大切な人っているのかな?あと奈緒もねぇ…今のあの性格だから、昔にすごく大切な人がいたけど今は…ってのはありえるんだけど、今はあれだからどうなんだろうなぁ。もしかしたら心に秘めた人とかいるのかしら。わからんが。



そういえば漫画版種の最終巻が発売されたようで。漫画版って確かあれですよね、宿縁的にアニメより納得できる結末だったやつだよね。宿縁目当てに買おうかな、と思わず手を伸ばしかけてしまいました。あぁでも、最終話が入るんだったら前後のキラクルの押し問答…というよりもクルーゼの語りが入るだろうから買ってみちゃおうかしら。どうしようかなぁ。


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紗月 [MAIL]