日記のような語りのような。

2004年05月22日(土) 飼い主会議3

――これからの生活に関してなにかございましたらどうぞ。

ムウ「これからねぇ……多分、ラウとは変わらないまんま過ごすんだと思うけどな」
ハボ「そうっスよね、もう飼い主の心配もしなくてすむし」
ラン「え、ラウさんの飼い主、見つかったんですか!? ……あれ、でも見つかったら一緒にいられないよな……あれ? (困惑)」
ムウ「いや見つかったといえば見つかったんだか……なんていうかあれだな、俺が飼ってもいいことにはなったんだ」
ラン「あ、そうなんですか、良かったですね!」
ムウ「ああ。――本当にな」

ハボ「……とりあえずは、まだ飼い主探してます。大佐の飼い主募集中。年齢性別問いません。とにかく欲しい人にあげます (誰にともなく宣伝)」
ラン「ロイさんを、人に譲ってしまうんですか……? (悲しげ)」
ハボ「譲ってしまうもなにも、俺は元々猫を飼う気はなかったからな。すぐに飼い主を見つけるつもりがなかなか見つからなくて、ずるずると一緒に暮らしてたようなもんだし」
ムウ「そっか、それは寂しくなるな……」
ラン「そうですよね……」
ハボ「……アンタら、俺に何させたいんスか」

ラン「これから……」
ハボ「どうした?」
ラン「いえあの、これからって、どうなるかわからないなって思って」
ムウ「そっか、セイランは先輩から預かった猫だったな」
ラン「はい、だからまだ、よくわかりません。先のことですし (あっけらかんと)」
ハボ「そうだそうだ、先のことなんか気にするな (あーこいつ気にしてるな、と思いながら)」
ムウ「そうだぞ、大切なのは今だからな」
ラン「そう…ですよね。はい、頑張ります!」


――どうもありがとうございました!
  これからもどうぞお幸せに!


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紗月 [MAIL]